米国サイドの円安是正圧力で、ドル円は一時156.92円まで下落。
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【9/25相場概況】
東京時間、ドル円は、片山財務相が「(日米首脳会談で)トランプ米大統領から円安への懸念が示された」と述べると、米国サイドから円安是正を迫られるとの思惑が広がり、円買いが加速。時間外の米10年債利回りが低下したこともあり、157.94円まで下落。欧州時間、原油先物価格の下げ止まりとともに米10年債利回りの低下が一服。ドル円の売りの勢いも弱まったが戻りは鈍く、安値圏でもみ合い。NY時間、日米首脳会談での円安懸念に加え、日米財務相オンライン会談で「円の過小評価は問題である」ことが再確認された事などを受け円買いが先行。日米通貨当局による円買い介入に対する警戒感もあり、ドル円は一時156.92円まで下落。
【9/28相場観】