「またヒゲで刈られた…」を激減させる!エントリー前のたった1つの確認習慣
みなさん、こんにちは。ゴタマ製作所と申します。
トレードをしていて、「エントリーした瞬間にヒゲで刈られてしまった…」「直後までは順調だったのに、急に逆行してしまった…」という経験はありませんでしょうか。
一生懸命に環境認識やテクニカル分析を行っていても、こうした思わぬ逆行に遭うと、少し悔しい気持ちになりますよね。
実は、こうした「ダマシ」や「一時的なヒゲ」による損切りを減らすために、ぜひ試していただきたい簡単な習慣があります。
今回は、エントリー精度を高めるための「たった1つの確認習慣」についてお話しいたします。
1. エントリー直前の「たった1つの確認習慣」とは?
結論からお伝えしますと、それは「上位足のローソク足が確定するまでの残り時間を確認すること」です。
相場では、15分足、1時間足、4時間足といった上位足が確定する直前(数分〜数秒前)になると、世界中のトレーダーの注文が一気に集まりやすくなります。
そのため、上位足の確定直前は、
一時的に価格が大きく伸びて「抜け出た」ように見える
しかし確定した瞬間、利確や反対売買が入って長いヒゲになり、元のレンジに戻る
といった現象(いわゆるダマシ)が非常に発生しやすくなります。
「いま見ている時間足」だけでなく、「上位足が確定するタイミング」をあらかじめ把握しておくだけで、「今は確定直前だから、確定後の動きを見てから入ろう」という冷静な判断ができるようになります。
2. 確定時間をストレスなく把握するために
上位足の残り時間を意識することが大切だと分かっていても、トレード中に毎回「次の1時間足の確定まであと何分だっけ…」と頭の中で計算するのは、少し大変ですよね。
チャート分析やエントリー判断だけに集中していただけるよう、複数時間足の残り時間を一目で確認できるツールとして開発したのが、MT5用インジケーター『G_CandleCountdown』です。
日々のトレードで使いやすくなるよう、いくつかの工夫を取り入れています。
① キー操作やドラッグで、見やすい位置へすぐ移動
チャートの分析に集中できるよう、残り時間の表示位置はいつでも簡単に変更できます。 Hキーで一括表示・非表示の切り替えができるほか、I・J・K・Lキーやマウスのドラッグ操作で、チャートの見たい部分を避けて即座に移動させることができます。
② ローソク足の確定前を、音とメッセージでお知らせ
「5分足は10秒前」「1時間足は60秒前」など、時間足ごとに通知したいタイミングを自由に設定できます。 画面上のメッセージ表示に加え、音でもお知らせするため、チャートをずっと凝視していなくても「そろそろ上位足が確定するな」と事前に心の準備が整います。
③ 必要な通知だけをすっきり利用
「画面上の表示はシンプルにしたいけれど、確定前のおしらせだけは欲しい」という場合は、残り時間表示を出さずに通知機能だけを利用することも可能です。
④ チャート上でワンクリック切替
表示している時間足のアラートは、チャート上のベルマークをクリックするだけでオン・オフを切り替えられます。設定画面をわざわざ開く手間はありません。
3. 最後に
トレードにおいて、ローソク足の確定タイミングを意識することは、ダマシを回避し、大切な資金を守るためのとても有効な手段の1つです。
今回ご紹介した「確定前の残り時間を確認する習慣」が、みなさまの毎日のトレード分析やエントリー精度の向上に少しでもお役立ていただけましたら幸いです。
商品の機能や詳細につきましては、以下の出品ページにて詳しくまとめております。ご興味がございましたら、ぜひ一度ご覧いただけますと嬉しく思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。