【無料プレゼント有】SAKUのトレード手法について
こんにちは!SAKUです!
現在、更新中の記事ではテクニカル分析の基礎を身に付けていくための内容をメインに扱っていますが、僕が実際にトレードを行う際に使っているトレード手法についても気になる方がいるかもしれないと思ったため、この記事でざっくりとまとめていきます!
記事の最後には無料で入手できる電子書籍もご用意していますよ!
トレードの全体像
・トレードスタイル
完全に裁量トレードです。
主にデイ~スイングくらいの感覚でトレードしています。
結果的にスキャルピングになることはあっても、最初からスキャルピングのつもりでのトレードはしません。
スイングの場合は1時間足より下はまず見ません。
デイの場合は5分足より下はまず見ません。(5分足も稀で基本は15分足以上)
・基礎理論
相場のサイクルなど分析のベースとなるものは主にダウ理論とワイコフメソッドの考え方を用いています。
また、MMS(マーケットマイクロストラクチャー)の観点で市場の内部構造や需給のバランスも考慮しています。
・環境認識
トレンドの判断や推進中か調整中かについては主にダウ理論的な高値安値の推移によってしています。
また、MTF(マルチタイムフレーム)の観点から複数の時間軸による環境認識を行っています。
各時間軸のトレンドや値動きの波の強弱など(モメンタムやボラティリティ)についてはライン、ローソク足プライスアクション、出来高(Tick volume)を複合させて判断しています。
・セットアップ認識
セットアップ(エントリーポイント)の認識についても主にライン、プライスアクション、出来高を複合させて判断しています。デイの場合はVWAPも使う時があります。
それらを総合的に見てエントリー出来そうか考えます。
・トリガー認識
セットアップが整ったら、実際のトリガー(エントリー)はローソク足のプライスアクションによって行っています。
ローソク足を見て成行で入るか逆指値を置いてエントリーのトリガーを引きます。
資金管理・ポジション管理
・損切り
損切りもラインとプライスアクションと出来高を複合的に見て「ここを抜けられたらそもそものエントリー根拠が崩れる」ってところにストップを置いています。
値動きが怪しいと思ったら成行で損切りもします。
・利食い
利食いについてはエントリー時にある程度の利食い目標(最低リスクリワード想定)を決めてはいますが、そこに予め利食い注文を置いておくことはあまりしません。
理由は伸ばせるだけ伸ばしたいからです。
なので分割決済やトレイリングストップをよく使います。
利食いも損切り同様に値動きが怪しいと思ったら成行でする時もあります。
伸ばしてる最中にチャンスがあったら増し玉もします。
・ロット数
エントリーするロット数については、損切り幅から口座資金に対する許容リスクを考慮して算出しています。
トレード手法確立までの背景
今のところはこんな感じで落ち着いていますが、このトレードスタイルを確立するまでには大変な紆余曲折がありました。
エリオット波動理論、グランビル、ディナポリメソッド、タートルズなんかも研究しましたし、ライン分析一つにしてもギャンラインやアンドリューピッチフォークなど研究してみたりもしました。
インジケーターも今は出来高(Tick Volume)以外はほぼ使いませんが、移動平均線はもちろん、ストキャス、RSI、ボリンジャーバンド、MACD辺りは計算式はもちろん値動きと絡めた解釈まで研究してます。
これらは今では直接は使用していませんが、裁量判断の視点には多少なりとも反映されてると思います。
読んだトレード本は国内外合わせて100冊は余裕で超えてると思います。(8割くらいは役に立ってなさそうだけど)
研究機関やファンドが出してる論文やホワイトペーパーも読みまくりました。
海外のもので翻訳版がないものはわざわざ自力で翻訳して読みました。(当時は今みたいに便利なAI翻訳がなくて本当に大変だった…)
そして検証しまくって考えまくって負けまくって反省しまくって練習しまくってを繰り返しながらなんとか今の形に落ち着いています。
多分皆さんが今までしてきたトレードの失敗はほとんど僕もしてますし、初心者の方々がこれからするであろう失敗もしてると思います。
それでもめげずに頑張ってなんとか生活できるまでになって今のところ生き残ってます。
まとめ
ここまで話してきたように、僕の手法は複数の分析方法や視点を組み合わせたものです。
もし同じようなトレードをしてみたい、それぞれの分析について詳しく学んでみたいと思ってくれた方は
・テクニカル分析の基礎→連載している記事達で身につける
・MTF(マルチタイムフレーム)・ライン分析
→MTF マルチタイムフレーム分析の極意
・MMS(マーケットマイクロストラクチャー)、ローソク足プライスアクション、出来高分析
→MMSトレード大全
で詳しく扱っています。
僕の出している電子書籍は、ただ手法やそのやり方を紹介するだけでなく、その根本のメカニズムから「なんでそうなるのか」の部分を非常に重要視しています。
手法の土台部分から理解することで体系的に再現性の高いトレードを身につけていける内容になっていると自負しています。
もちろん損切り、利食い、資金・ポジション管理や裁量判断についての内容も詳細に解説しています。
興味を持っていただいた方は是非一読してみて下さい。
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