【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年09月21日号)
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【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年09月21日号)
毎週月曜更新|使用ツール:継続力インジケーターPRO MT5/お試し版/MT4/お試し版
【今週のひとこと】
GBPCHFで一進一退も、USDJPYとGBPUSDが好調で全体プラス着地の一週間でした。
【今週のシグナル実績】
| 日付 | 通貨ペア/銘柄 | シグナル | 結果 | pips/損益 |
|---|---|---|---|---|
| 9/21 | USDJPY(1時間足) | 売り | 利益確定 | +60.3pips |
| 9/22 | GBPCHF(1時間足) | 買い | 損切り | -12.4pips |
| 9/22 | GBPCHF(1時間足) | 買い | 利益確定 | +14.3pips |
| 9/24 | GBPUSD(1時間足) | 買い | 利益確定 | +32.7pips |
今週の勝率:3勝1敗(勝率75%)/ 合計損益:+94.9pips
【注目シグナル解説】(1〜2件ピックアップ)
① 9/21 USDJPY 売りシグナル
- エントリー根拠:1時間足でツールが反転を示唆する売りシグナルを点灯。
- その後の値動き:想定していた反転方向に価格が推移し、損益幅同幅の利益確定ラインに到達しました。
- 学べるポイント:反転予想が的中し、シンプルな損益同幅の逆張り運用でもしっかり利益に繋げられた好例といえそうです。
② 9/22 GBPCHF 買いシグナル
- エントリー根拠:最大継続数6のうち、継続カウント5の段階でエントリーとなりました。
- その後の値動き:価格は想定以上に伸びましたが、継続カウント5のままリペイント(表示の後日修正)が発生する場面が見られました。
- 学べるポイント:これまで15分足で頻発していたリペイントが、1時間足でも起こり得ることが確認できました。必要であれば内部計算処理の幅を調整する余地がありますが、現時点ではまず様子を見る方針です。
【来週の相場見通し・注目ポイント】
- シナリオA:月末・月初は米国の重要指標や要人発言が相場のきっかけになりやすい時期のため、これまでと同様にレンジ内での逆張りシグナルが機能しやすい展開になる可能性があります。
- シナリオB:一方で、指標発表のタイミングでは値動きが荒くなり、GBPCHFで見られたようなリペイントや想定超えの値幅が出やすくなる可能性もあるため、ポジションサイズやマーチンゲールの継続回数には引き続き注意が必要です。
※特定の指標・イベントについては執筆時点で確定情報がないため、上記は一般的な傾向としてご参考ください。
【読者へのひとこと・問いかけ】
今週のGBPCHFのように「継続カウントの途中でリペイントが起きた」ご経験がある方は、その後どのように対応されましたか?ぜひコメントで教えてください。