【9月23日検証】AUDJPY・GOLDのエントリーと見送り判断を公開|GOL MARKET NAVIGATOR
伸びたAUDJPY・GOLD。
入らなかった場面も、判断が見える。
USDJPY・AUDJPY・GOLD・GBPJPYを、実際のチャートで振り返ります。
9月23日のGOL MARKET NAVIGATORは、通貨ペアによって違う答えを示しました。AUDJPYとGOLDでは方向が出た場面を捉える一方、EURUSDとGBPUSDはエントリーなし。チャート上には、エントリー候補とともに「NO」の見送り判断も残っています。
NAVIGATORの目的は、後から都合のよい場所を選ぶことではありません。その場で表示された判断を、見送った箇所も含めて確認できることです。
AUDJPY|売り方向と見送り判断が続いた場面
AUDJPYの2枚では、SELL表示から下方向へ動く流れと、その途中に現れた複数の「NO×CHASE」を確認できます。下げているからといって毎回追いかけず、条件が合う場面と見送る場面を分けて表示しました。
※チャート上のTP・SLラインは設定ごとの目安表示です。実際の約定結果や確定損益を示すものではありません。
GOLD|動いたあとを追わず、次の判断を待つ
GOLDの2枚では、SELL表示のあとに下方向へ推移した場面が見られます。その後は「NO×CHASE」や上位足との方向不一致を示す表示も続きました。GOLDのように値動きが速い銘柄ほど、「動いたから入る」ではなく、次の判断を待つことが大切です。
USDJPY|BUY表示と、追いかけを止めるNO
USDJPYではBUYのランク表示が見られた一方、上昇途中には「NO×CHASE」、別の箇所には上位足との方向不一致を示すNOも表示されました。同じ上昇の中でも、すべてをエントリー対象にするわけではありません。
GBPJPY|方向が切り替わる場面をどう扱うか
GBPJPYではBUYとSELLの表示があり、途中で方向が切り替わる値動きも確認できます。だからこそ、ランク表示だけを切り取らず、エントリー位置、SL・TPの設定、続くNO表示まで一続きで見る必要があります。こうした日のチャートも、そのまま検証記録として公開します。
EURUSD・GBPUSD|9月23日はエントリーなし
この2通貨ではエントリーがありませんでした。サインの数を増やすために条件を緩めるのではなく、条件がそろわない日は入らない。その判断もNAVIGATORの結果の一部です。
エントリー候補だけでなく、見送る理由もチャートに。
GOLDと主要通貨ペアのM5で、確定足の判断を確認できます。仕様・同梱内容・現在の価格は商品ページをご覧ください。
GOL MARKET NAVIGATORの商品ページを見る※掲載画像は過去のチャートを振り返ったものです。サイン表示だけで利益や約定結果を保証するものではありません。取引には損失の可能性があります。