GOL MARKET NAVIGATOR
GOLDだけじゃない。
為替でも、エントリーの判断を明確に。
2026年9月22日|6銘柄・12枚のチャート記録
「GOLD以外でも使えますか?」
そう感じている方に、ぜひ見ていただきたいのが9月22日のチャートです。
EURUSD・GBPUSD・USDJPY・GBPJPYは、とても良い動き。
今回は為替4通貨で、ランクサインのあとに方向が伸びる場面が目立ちました。GOLDは全体としてまずまず。AUDJPYも含め、6銘柄を2枚ずつ公開します。
S・A・H・Bなら、迷わずエントリー。
NOなら、見送る。
上がりそうだから買う。下がり始めたから慌てて売る。
そんな迷いを、チャート上の「エントリー対象」「見送り」「SL・TPの目安」に整理するのが、GOL MARKET NAVIGATORです。
今回の評価は掲載チャートの振り返りです。全取引の勝率・実現損益を集計したものではありません。
9月22日の注目ポイント
・EURUSD/GBPUSD:BUY・SELL後の値動きに注目
・USDJPY/GBPJPY:上昇を捉えた場面に注目
・AUDJPY:伸びる場面と反転する場面を両方掲載
・GOLD:良いSELL場面に加え、BUYの逆行も公開
01|USDJPY ドル円・M5
とても良い動き
ドル円|チャート①
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前半はH BUY QUICKやS BUYが表示され、その後に上方向へ伸びる場面が見られました。特にS BUY周辺は、上昇の流れとサインの方向がかみ合った場面です。
ドル円|チャート②
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後半の上昇局面では、NO×HTF CONFLICTやNO×MARKET STOPなどの見送り表示も確認できます。値動きがあっても、条件がそろわない場所ではエントリーを控える。その判断がチャート上で分かります。
上昇を狙うサインと、途中から無理に入らないためのNO。その両方を確認できたドル円でした。
02|EURUSD ユーロドル・M5
とても良い動き
ユーロドル|チャート①
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前半はB BUYのあとに上昇。その先ではNO×CHASEが表示され、価格が伸びてからの追いかけを見送る流れが見られました。
ユーロドル|チャート②
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後半はB SELLのあとに大きく下落する場面があり、別のB SELLからも下方向へ推移。掲載チャートでは、表示された複数のTPラインを下抜ける動きが確認できます。
今回、特に見ていただきたい通貨のひとつです。BUY・SELLそれぞれで、サインとその後の値動きを見比べてください。
03|GBPUSD ポンドドル・M5
とても良い動き
ポンドドル|チャート①
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前半はB BUY後に上昇し、その後はB SELLが出た場面から下方向へ大きく動いています。伸びた先にはNO×CHASEも表示され、エントリー対象と追いかけを控える場面が分かれています。
ポンドドル|チャート②
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もう1枚でもB SELL後の下落が目立ちます。価格は表示されたTP0.5・TP0.7・TP0.8・TP1.0の水準まで進む動きを見せました。その後の戻りも含め、利確位置を事前に決めておく意味が分かる場面です。
方向が出た場面で、どこをエントリー対象とし、どこから見送るのか。NAVIGATORの使い方が伝わりやすい1日でした。
04|AUDJPY 豪ドル円・M5
上昇・下落の両場面を掲載
豪ドル円|チャート①
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前半はB BUY後に上昇する一方、上位足との方向の不一致を示すNO×HTF CONFLICTも複数表示されています。後半のS BUY付近では、そのあとに反落する動きもあり、すべてのBUYが同じように伸びるわけではありません。
豪ドル円|チャート②
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別の場面ではB SELL後に急落し、複数のTPラインを下抜ける動きが見られました。その後は反発し、B BUYのあとに再び下がる場面も掲載しています。
伸びた場面だけでなく、反転した場面も確認する。だからこそ、サインとセットでSL・TPを決めることが大切です。
05|GOLD ゴールド・M5
全体としては、まずまず
GOLD|チャート①
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前半の下落ではB SELL・A SELL・H SELL QUICKなどが表示され、その後も下方向へ進む場面が見られました。下落が伸びた先ではNO×CHASEが表示されています。
GOLD|チャート②
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一方、後半のB BUYは、直後から素直に上昇したわけではありません。先に大きく逆行しており、設定したSLによっては、その後の上昇を待つ前に損切りとなる場面です。最終的に上がったからといって、勝ちとして扱うことはできません。
GOLDは良いSELL場面があった一方、BUYでは難しさもありました。今回は「まずまず」という振り返りです。
06|GBPJPY ポンド円・M5
とても良い動き
ポンド円|チャート①
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前半はB BUY後に上昇が続き、掲載チャートではTP0.5からTP2.0付近まで伸びる動きが確認できます。途中にはNO×CHASEが表示され、伸びたあとからの飛び乗りを控える場面も分かります。
ポンド円|チャート②
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後半は複数のB SELLが表示され、下方向へ進んだあとに強く反発しています。SELL後の値幅だけでなく、そのあとの反転まで含めて見ると、利確を先延ばしにしないための基準が必要だと分かります。
前半のBUYは特に分かりやすい動きでした。伸びる場面を捉えることと、決済の基準を持つことをセットで考えたいポンド円です。
「NOが出たあとに動く」こともあります。
今回も、NOのあとに価格が伸びた場面があります。NOは「この先は絶対に動かない」という予言ではありません。その時点では、NAVIGATORのエントリー条件を満たしていないという判断です。
すべての値動きを取ろうとすると、追いかけや無理なエントリーが増えてしまいます。狙う場面を決め、条件がそろわない場面は見送る。そのための基準を、画面上に持つことができます。
購入前に、日々のサインを見てください。
商品説明だけでは、普段どのようなサインが出るのか分かりにくいものです。だからこそ、GOL MARKET NAVIGATORは日々のチャートを公開しています。
伸びたサインも、逆行したサインも。
エントリーしたい場所も、NOで見送る場所も。
今回の12枚から、ご自身が取引している銘柄をご覧ください。「この場面で何を基準に判断するか」が見えること。それが、NAVIGATORを導入する価値です。
GOL MARKET NAVIGATOR
次のエントリーを、
感覚だけで決めないために。
MT5のチャート上で、ランクサイン・見送り判断・SL/TPの目安を確認。
GOLDに加え、主要為替通貨での使い方も日々公開しています。
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※掲載内容は過去チャートのサインと値動きの振り返りです。TP水準への到達が、そのまま実際の利益を意味するものではありません。SL・TP設定、エントリー時刻、スプレッド等により結果は異なります。将来の利益を保証するものではなく、取引には損失リスクがあります。
開発・運営:合同会社G.O.L