【本日のゴールド実践トレード】サインだけでは入らない。H1で流れを確認し、M5で狙った実際のエントリー
FX
本日のゴールド実践トレード
本日は、実際に私が行ったXAUUSD(ゴールド)のトレードを紹介します。
今回掲載している画像の青い点線で囲っている部分が、実際にエントリーしてから決済するまでの値動きです。
Maasan Trend Arrowでは矢印サインを表示しますが、私自身は、
「矢印が出た=すぐエントリー」
という使い方はしていません。
今回のトレードも、上位足から順番に相場の状態を確認しながら、実際に入るタイミングを絞っています。
まずはH1で大きな流れを確認
最初に確認したのが1時間足です。
H1を見ると、Maasan Trend Arrowのサブウィンドウでは、それ以前に売買サインが出ているポイントを確認できます。
ここで重要なのは、単純に最新の矢印だけを見るのではなく、
「現在の価格が大きな流れの中でどこにいるのか」
を確認することです。
私は上位足で相場全体の位置関係を確認してから、短い時間足へ落としていきます。
M5に落としてエントリータイミングを探す、その後1分足でエントリー
次に5分足です。
実際のトレードでは、ここからさらに移動平均線や各オシレーターの状態、価格の位置などを見ながらエントリーするタイミングを判断しています。
今回もサインだけを根拠にしたのではなく、複数の条件を確認したうえでエントリーしました。(詳しい条件についてはオンラインコミュニティーに記載しています)
そして実際にトレードした場所がこちらです。