FOMCはFFレート0.25%引き上げを決定、ドル円は一時156.41円まで上昇。
FX
【9/16相場概況】
東京時間、ドル円は本邦実需のドル買い観測で155.48円まで上昇となるが、FOMCを控え徐々に上値が重くなった。欧州時間、ドル円はFOMCの結果やウォーシュFRB議長の会見内容を見極めたいとの思惑で155円を挟む小動き。NY時間、FOMCでは市場予想どおりFFレート0.25%引き上げを決定。声明では「今回の決定が全会一致だった」ことが明らかになった。同時に公表されたFOMCメンバーによる金利見通し(ドットプロット)では、2026年末時点の中央値が4.125%と前回の3.750%から引き上げられ、年内あと1回の0.25%の利上げが示唆された。ドル円は156.41円まで上昇。
【9/17相場観】