「どこで入ればいい?」を、もっとシンプルに。Maasan Trend Arrow まもなく公開予定
こんにちは、初めましてMaasanです。
現在、私が実際のゴールド(XAUUSD)トレードで使用しているインジケーター、
Maasan Trend Arrow
をGogoJungleにて出品準備中です。
現在審査・販売準備を進めている段階ですが、問題なく進めば近日中の公開を予定しています。
今回の記事では、販売開始に先立って、
「なぜこのインジケーターを作ったのか」
そして、
「私自身が実際のトレードでどのように使っているのか」
について少し紹介したいと思います。
私自身、これまで本当にさまざまなインジケーターを試してきました。
「もっと分かりやすく相場の方向を判断できないか」
「エントリーを迷う時間を減らせないか」
そう考えては新しいインジケーターを試し、設定を変え、実際のトレードで検証する。その繰り返しでした。
もちろん、最初からうまくいったわけではありません。
インジケーターを過信してエントリーしたり、自分なりのルールが固まっていない状態でトレードしたことで、実際に多くのお金を失った経験もあります。
だからこそ最終的に重視したのは、
**「複雑なものを増やす」のではなく、「自分が本当に必要としている情報を、できるだけシンプルに表示すること」**でした。
その考えから生まれたのが、Maasan Trend Arrowです。
約5年間の試行錯誤から生まれたインジケーター
完成までには、約5年間の試行錯誤がありました。
さまざまなインジケーターを試しながら、
・どんな場面でサインが機能しやすいのか
・逆に、どんな場面では見送るべきなのか
・どの時間足を見るのか
・他の判断材料とどう組み合わせるのか
・どこまで条件を増やせば、逆に判断が遅くなってしまうのか
こうしたことを何度も実際のチャートで確認してきました。
そして最終的にたどり着いたのが、現在のMaasan Trend Arrowです。
私が目指したのは、サインを大量に表示するインジケーターではありません。
「今、どこに注目すべきなのか」を視覚的に判断しやすくする。
そのための補助ツールとして作っています。
FXで難しいのは「方向」だけではない
FXをやっていると、
「上がると思っていたのに、入る場所が分からない」
「方向は合っていたのに、エントリーが早すぎた」
「チャートをずっと見ていたのに、結局入れなかった」
という経験があると思います。
私自身が長年トレードをしてきて感じているのは、
重要なのは「上か下か」だけではなく、「どこで入るか」というタイミング。
ということです。
そこで、私が実際にチャートを見るときの判断をできるだけ分かりやすくするために作ったのが、
Maasan Trend Arrowです。
実際に現在もトレードで使用しています
Maasan Trend Arrowは、販売するためだけに作ったインジケーターではありません。
現在も私自身が実際のトレードで使用しています。
ここで、最新の2026年9月の私のリアルな収益カレンダーを掲載します。
※購入者限定でこのカレンダーほしい方はプレゼント致します!
画像作成時点の表示では、
2026年9月 合計 +436,393円
となっています。
ただし、この金額だけを見て「このインジケーターを使えば同じ利益になる」という意味ではありません。
現在、私は数名の方にトレードを教えており、その方たちと同じロットで実際にエントリーすることがあるため、現在はこのような損益になっています。
また、私は一日中チャートの前にいるわけではなく、実際にトレードするのは空いている時間を中心に、1日1~2時間程度です。
※上記は私自身の特定期間における取引結果であり、将来の利益や同様の結果を保証するものではありません。取引数量・相場状況等によって損益は大きく異なります。
実際のチャートではどう見えるのか?
次が実際に私が使用しているチャートの一例です。