FUKAN実相場記録|UK100 戻り高値圏で反応、上位時間軸イベント後の推移
FUKAN MARKET RECORD / UK100 / M5
2026年9月15日〜9月16日の実相場を、実際のFUKAN / MT5画面で時系列に記録します。
今回は、UK100で確認された「戻り → H1イベント → H8/D1イベント → 4時間後」という流れを追います。
FUKANで重視しているのは、ひとつのイベントだけで将来を予測することではありません。現在価格が市場構造上のどこにあり、複数時間軸の重要水準がどのように重なり、その後価格がどう推移したかを整理することです。
1. 戻り - M5・M20付近で反応
9月15日未明、UK100は下落後の戻り局面にあり、価格がM5・M20付近の水準へ接近しました。
ここで重要なのは「この水準なら必ず反応する」と決めることではなく、短期・中期の水準へ接近した後、価格がどのように振る舞うかを記録することです。
2. H1イベント - 戻り高値圏を確認
同日16時台には、戻りの後に価格が高値圏へ進み、H1由来のイベントが記録されました。
短期の戻りだけを見るのではなく、より上位の時間軸由来の水準と現在価格の位置関係がどのようにつながるかを確認します。
3. H8/D1イベント - 上位時間軸の重要帯で反応
翌16日未明、価格はH8とD1が重なる付近へ接近し、黄色イベントが記録されました。
時間軸が上がるほど一つの値動きだけでは判断しにくくなります。そこで、複数時間軸の水準が近接する領域で何が起きたかを、その時点の画面として残します。
4. 4時間後 - イベント後の推移を追跡
イベントの瞬間だけではなく、4時間後の画面も残します。
その後も同じ帯が意識されているか、M5を含む短期側の位置関係がどう変わったかを比較します。イベント後の経過まで含めることで、単一の結果だけを切り取らない記録になります。
動画で時系列を確認
今回の流れは、FUKAN Market Recordの動画でも同じ順番で確認できるようにまとめます。戻り局面からH1、H8/D1、そして4時間後までを一続きで確認できます。
FUKANで見ているもの
FUKANは、未来を断定するための画面ではありません。
複数時間軸の市場構造、重要水準、価格反応、そしてそれらが時間とともにどう変化したかを、一つの画面で整理して観察するためのMT5環境です。
- 下落後の戻りがどこまで進んだか
- 短期・中期の水準で何が起きたか
- H1、H8、D1と時間軸が上がったとき位置関係がどう変わったか
- イベント後に同じ帯がどのように扱われたか
こうした前後関係を追うことで、単一のチャート画像だけでは分かりにくい市場の流れを整理できます。
まとめ
今回のUK100では、下落後の戻り局面からH1イベント、さらにH8/D1が重なる上位時間軸の重要帯へと観察対象が移りました。
その4時間後も同じ帯との位置関係を確認することで、イベントが出た瞬間だけではなく、その後の価格推移まで一続きで記録できます。
今後もFUKANでは、反応した例だけを選ぶのではなく、突破した例、反応しなかった例を含めて、実際の相場をそのまま記録していきます。
将来の値動き、利益、勝率を保証するものではありません。