2026年9月15日|GOLDと主要通貨M5の実践記録 GOL MARKET NAVIGATOR
GOL MARKET NAVIGATOR|実践記録
2026年9月15日|GOLDと主要通貨M5の実践記録
EURUSD・GBPUSD・USDJPY・GOLD・AUDJPYの5分足で、ENTRY対象とNOによる見送り判断を確認します。
GOL MARKET NAVIGATORは、GOLDだけでなく、ドル円・ポンドドル・ユーロドルなどの主要通貨M5でも、同じ判断ルールを表示するMT5用インジケーターです。
条件が揃えばS・A・H・Bを表示し、エントリー対象として検討します。条件が揃わない場面では、価格が大きく動いていてもNOを表示します。
・GOLDと主要通貨で同じルールが機能するか
・S・A・H・BとNOが相場の流れに沿って表示されるか
・RISK MAPのSL0.7・SL0.8、TP0.5・TP0.7・TP0.8を比較できるか
RISK MAPへ0.7・0.8ラインを追加
従来のSL0.5・1.0、TP0.5・1.0などに加えて、SL0.7・0.8、TP0.7・0.8を表示。エントリー価格からどこまで逆行を許容するのか、どの利益幅を目標にするのかを、より細かく比較できるようになりました。
ラインは未来の値動きを保証するものではありません。サインが出た後に感情で位置を変えるのではなく、あらかじめ決めた損切り・利益目標を確認するための目安です。
1.EURUSD M5|下落局面と反転局面
前半は下向きの流れでB SELLが表示され、その後も下落方向が継続しました。一方で、すでに値幅が進んだ地点ではNO×CHASE、上位足との条件が揃わない地点ではNO×HTF CONFLICTを表示しています。
後半の反転上昇ではB BUYが表示されましたが、上昇途中のすべてをENTRY対象にするのではなく、条件不足や追いかけになる場面はNO。方向だけでなく「今から入る位置か」を分けていることが確認できます。
2.GBPUSD M5|SELL対象と方向転換待ち
下落局面ではS SELL・B SELLが表示され、ENTRYラインと複数のSL/TPラインが同時に確認できます。
その後の反転付近では、すぐにBUYへ飛びつかず、NO×DIRECTION WAITやNO×CHASEを表示。価格が上昇した事実だけでBUYと判断せず、方向と条件が揃うまで待つ設計です。
3.USDJPY M5|B BUY後の上昇とTPライン
日中は条件不足・方向待ち・上位足不一致などのNOが続きました。動きがあるから入るのではなく、条件が不足している間は見送ります。
その後にB BUYを表示し、価格はENTRYラインから上方向へ進みました。TP0.5・0.7・0.8・1.0を段階的に表示するため、自分の運用ルールに合わせて利益目標を比較できます。
4.GOLD M5|急変動でもENTRYとNOを分ける
GOLDでは、短時間に方向が切り替わる場面でもB SELL・B BUYが表示され、その都度ENTRYラインとRISK MAPを確認できます。
同時に、急騰・急落後の追いかけや条件不足ではNOを表示。GOLDだからすべての値動きを狙うのではなく、ENTRY対象と見送りを同じルールで分けます。
5.AUDJPY M5|上昇トレンド中もすべて入るわけではない
上昇局面ではB BUY・A BUY・H BUY QUICKなど、条件評価の異なるENTRY対象が表示されています。
ただし、上昇トレンドの途中でもNO×CHASEを表示。トレンド方向が合っていても、すでに伸びた位置を追いかけない判断が入ります。
5銘柄を通して確認できたこと
S・A・H・Bなら、エントリー対象。
NOなら、見送る。
通貨が変わっても、判断ルールは変えません。
9月15日は、GOLDだけでなくEURUSD・GBPUSD・USDJPY・AUDJPYでも、ENTRY対象とNOによる見送り判断が表示されました。
重要なのは、サイン数を増やすことではありません。価格が動いた場面へ飛びつくのではなく、検討すべき場面と見送る場面を分けることです。
※本記事は2026年9月15日のチャート表示例です。将来の相場や利益を保証するものではありません。本商品は投資判断を補助するインジケーターであり、最終的な取引判断は利用者ご自身の責任となります。