【Lサイン】リスクリワードを自動計算!?値幅と比率がひと目で分かる 便利ツール
Lサイン 機能解説
リスクリワードを自動計算。
値幅と比率がひと目で分かる
便利ツール
今回のテーマ:リスクリワードツール
こんにちは、Leoです。
今回は、Lサインに搭載されている「リスクリワードツール」をご紹介します。
利確・損切りの候補までの値幅を、pipsで表示。さらに、その値幅の比率も自動で計算し、チャート上に表示します。
毎回自分で計算する手間を省き、リスクリワードを数値と色付きの範囲で確認できる機能です。
01チャート上の値幅を、pipsで確認できる。
計測する価格を指定すると、それぞれの値幅がpipsで表示されます。
チャート上で指定した範囲が、それぞれ何pipsあるのか。リスクリワードツールでは、その値幅を数値で確認できます。
表示例として、青い範囲に54.9pips、赤い範囲に34.3pipsと表示されています。
利確や損切りの候補を考える際に、チャート上の位置と、その位置までの値幅を一緒に確認できるのが便利なポイントです。
02リスクリワードの比率も、自動で計算。
リスクリワードは、想定する損失に対して、どれくらいの利益を狙うのかを比率で表したものです。
このツールでは、指定した値幅をもとに比率を自動で計算し、チャート上に表示します。
例えば、34.3pipsに対して54.9pipsの値幅を指定した場合、比率は「1:1.60」と出ています。
数値を別の場所に入力して割り算する作業を、ツールが代わりに行います。
エントリー前にリスクリワードを確認したいとき、チャート上の表示を見るだけで、設定した条件の比率を把握できます。
表示された比率をもとに、自分が決めている取引条件に合うかどうかを検討する際にも活用できます。
03数値と色付きの範囲で、見比べやすい。
リスクリワードツールでは、計測している範囲がチャート上に色付きで表示されます。
そのため、値幅と比率を読むと同時に、どの価格から、どの価格までを計測しているのかも確認できます。
-
色付きの範囲
チャート上で計測している場所を確認できます。 -
pipsの表示
それぞれの範囲に、どれくらいの値幅があるか分かります。 -
比率の表示
2つの値幅の関係を、数値で確認できます。
この3つを同じ画面で確認できるので、実際の高値・安値や、利確・損切りの候補と照らし合わせながら使えます。
チャート上の位置、pips、比率がひとつの画面にまとまる。見た目と数値の両方で確認できることも、このツールの特徴です。
04Lサインを確認した後の、条件整理にも。
Lサインでエントリーのきっかけを確認したら、周辺の高値・安値を見ながら、利確と損切りの候補を考える。
その候補までの値幅と比率を、リスクリワードツールで確認する。
このように、サインが出た場面の取引条件を整理する際にも使えます。
利確・損切りの候補は、相場の状況に合わせて考えます。ツールは、自分で指定した条件を数値化する作業を補助してくれます。
毎回のリスクリワード確認を、
もっと手軽に。
値幅をpipsで確認する。
リスクリワードを自動で計算する。
計測している範囲を、色付きで確認する。
この3つをチャート上でまとめて行えるのが、Lサインのリスクリワードツールです。
いちいち計算しなくても、値幅と比率が分かる。
日々のトレードで繰り返す確認作業を、より手軽に進めたい方に活用していただきたい機能です。
Lサインには、サインの表示に加えて、こうした分析や取引前の確認を補助する機能も搭載しています。詳しい内容は、商品ページをご覧ください。
リスクリワードツールを搭載した「Lサイン」の詳細を見る →
すでにLサインをお持ちの方は、普段見ているチャートで利確・損切りの候補を決め、値幅と比率の確認に活用してみてください。