【Lサイン】チャートに描く・消す・保存する。 便利なペイント機能を紹介
Lサイン 機能解説
チャートに描く・消す・保存する。
便利なペイント機能を紹介
今回のテーマ:ペイント機能
こんにちは、Leoです。
今回は、Lサインに搭載されている「ペイント機能」をご紹介します。
この機能では、チャート上に自由に描き込み、消しゴムで修正。さらに、描き込んだチャートをボタン操作で画像として保存できます。
注目する場所を囲んだり、想定する値動きを描いたり。
01チャート上に、自由に描き込める
ペイント機能を使うと、MT4のチャート上にフリーハンドで描き込めます。
例えば、注目している高値・安値を丸で囲む。
「ここまで戻ってきたら、反応を確認したい」という場所に印を付ける。
そこから想定している値動きを、線で描いてみる。
こうした使い方ができます。
自分がどこに注目していて、どのような動きを考えているのか。それを、チャート上に表せます。
Lサインが出た場面でも、周辺の高値・安値や、待ちたい場所を描き込むことで、エントリー前のシナリオ整理に活用できます。
また、誰かに相場の見方を説明するときにも便利です。
「この高値を見ています」
「この付近まで引きつけて考えています」
といった内容を、実際のチャートに印や線を描きながら伝えられます。
02消しゴムで、描いた内容を修正できる
ペイント機能には、消しゴムも用意しています。
描いた内容を消して、書き直すことができます。
注目する場所を変えたいときや、描いたシナリオを整理し直したいときも、チャート上で修正できます。
チャートを見ながら考えを整理するために、気軽に使っていただける機能です。
03ボタン操作で、チャートを画像として保存できる
描き込んだチャートは、スクリーンショット用のボタンから画像ファイルとして保存できます。
注目した場所や、想定した値動きを描いた状態で残せるので、分析の記録にも活用できます。
例えば、エントリー前のチャートにシナリオを描いて保存する。
トレードが終わった後に、その画像と実際の値動きを見比べる。
そうすることで、
- どの高値・安値に注目していたのか
- どこまで待つつもりだったのか
- どのような値動きを想定していたのか
を振り返れます。
考えたことを描き、そのときのチャートと一緒に残せる。
これも、ペイント機能の便利なポイントです。
保存した画像は、チャート分析の共有にも使えます。注目箇所を描き込んでおけば、画像を見た相手にも、自分の考えを伝えやすくなります。
日々のチャート分析に、
「描いて残せる」便利さを。
注目する場所を囲む。
想定する値動きを描く。
消しゴムで修正する。
描き込んだチャートを画像として保存する。
この一連の作業を行えるのが、Lサインのペイント機能です。
Lサインには、サインの表示に加えて、日々の分析や記録を補助する機能も搭載しています。
今回ご紹介したペイント機能も、シナリオを整理したいときや、分析したチャートを残したいときに活用してみてください。
チャートを見ながら、描く・消す・保存する。
この便利さを、普段のトレード環境にも取り入れてみませんか?
「Lサイン」の詳細はこちら →
すでにLサインをお持ちの方は、ぜひ普段見ているチャートに注目ポイントや想定する動きを描き込み、画像として保存してみてください。