【Lサイン】「何ロットで入ればいい?」を解決。 損切り額から逆算する 資金管理ツール
Lサイン 機能解説
「何ロットで入ればいい?」を解決。
損切り額から逆算する
資金管理ツール
今回のテーマ:マネーマネジメント
こんにちは、Leoです。
損切り位置は決まった。
でも、何ロットで入ればいいのか分からない。
結局、いつもと同じロットでエントリーしていませんか?
同じロットで取引しても、損切りまでの距離が違えば、損失額は変わります。
損切り幅が10pipsの取引と、30pipsの取引。同じロットで入れば、負けたときの金額には大きな差が生まれます。
相場分析ができていても、取引ごとの損失額がバラバラでは、資金管理は安定しません。
そこで活用していただきたいのが、Lサインに搭載されている資金管理ツール、正式名称「マネーマネジメント」です。
取引ごとの損切り額を、あらかじめ決めた金額にそろえやすくする機能です。
01ロットを固定するのではなく、損失額を固定する。
資金管理で大切なのは、「毎回0.5ロットで入る」とロットを固定することではありません。
負けたときに、いくらまでなら失ってよいのか。
まず許容できる損失を決め、その金額に収まるようにロットを調整することです。
損切りまでの距離が近ければ、算出されるロットは大きくなる。損切りまでの距離が遠ければ、算出されるロットは小さくなる。
こうして、チャートの形に合わせて損切り位置を決めながら、取引ごとの損失額を管理できます。
02SLとTPの位置を、チャート上のラインで設定。
マネーマネジメントの操作は、実際のトレード手順に沿ったシンプルな流れです。
- SELLまたはBUYを選択
今回考えている取引方向を選びます。 - SLを押して、損切りラインを表示
チャート上の「ここを抜けたらシナリオが崩れる」という価格に合わせます。 - TPを押して、利確ラインを表示
直近高値・安値など、狙いたい利確位置に合わせます。 - 許容するリスクや金額を入力
今回の取引で許容できる損失を設定します。
ツールがSLとTPの価格帯を読み取り、
エントリー位置からそれぞれのラインまでの距離を自動で計算します。
自分でpipsを数え、計算式に当てはめる作業を、チャート上でまとめて進められます。
03損失・利益・ロット数を、その場でまとめて確認。
必要な項目を設定すると、マネーマネジメントには次の3つが表示されます。
- 損失概算:SLに到達した場合に想定される損失額
- 利益概算:TPに到達した場合に想定される利益額
- 算出Lot数:設定したリスクに合わせた取引ロット
つまり、「この損切り位置なら、何ロットで入ればよいか」をその場で確認できます。
さらに、損失概算と利益概算を同時に確認できるため、エントリー前に「負けた場合」と「利益になった場合」の金額を具体的に把握できます。
数字が見えることで、その取引を本当に行うのか、
ロットを抑えるのか、今回は見送るのか。注文前の判断もしやすくなります。
04「自信があるからロットを上げる」を防ぐ。
相場を見ていると、「今回は自信がある」「この形なら勝てそう」と感じる場面があります。
しかし、自信の強さでロットを変えてしまうと、1回の負けで想定以上の資金を失うことがあります。
マネーマネジメントでは、先に許容する損失を決め、SLまでの距離からロットを算出します。
この手順を毎回そろえられることが、このツールの大きなメリットです。
どれだけ良く見える場面でも、負ける可能性はあります。
だからこそ、エントリーの根拠だけでなく、負けたときに失う金額まで決めてから取引する。長く相場に残るためには、欠かせない考え方です。
05Lサインと組み合わせて、サインから注文準備まで整える。
Lサインでエントリーのきっかけを確認する。
相場の方向性や、直近の高値・安値を見ながら、利確と損切りの候補を決める。
そしてマネーマネジメントで、その損切り位置に合ったロットを算出する。
「どこで入るか」だけで終わらず、「どこで切るか」「いくら失うか」「何ロットで入るか」まで決める。
Lサインを、実際の資金管理まで含めたトレード環境として活用するための機能です。
1回の負けを、
想定外の損失にしないために。
資金管理は、知識として理解するだけでは足りません。
エントリーするたびに、損切りまでの距離を確認し、許容損失に合わせてロットを計算する。毎回の取引で実行して、初めて意味があります。
マネーマネジメントなら、チャート上でSL・TPを設定し、損失概算・利益概算・算出Lot数をまとめて確認できます。
損切り額を先に決めてから、取引を始める。
感覚でロットを決めてしまう方や、取引ごとの損失額をそろえたい方は、ぜひ活用してみてください。
資金管理ツール「マネーマネジメント」搭載「Lサイン」の詳細を見る →
すでにLサインをお持ちの方は、普段のエントリー前にマネーマネジメントを開き、損切り位置と許容損失から算出されるロットを確認してみてください。