【Lサイン】ダウの目線が一瞬で分かる!?波も転換の基準も描く 「神インジケーター」
Lサイン 機能解説
ダウの目線が一瞬で分かる!?
波も転換の基準も描く
「神インジケーター」
今回のテーマ:ダウ環境認識ツール
こんにちは、Leoです。
チャートを開くたびに、
「今はロング目線? ショート目線?」
「戻り高値はどこ?」
「どこを抜けたら、今の見方を変える?」
この確認に、時間をかけていませんか?
ダウ理論を知っていても、実際のチャートでは「どの波を見ればいいんだろう」と手が止まる。時間足を切り替えるたびに、高値と安値を追い直す。
そんな環境認識を補助するのが、Lサインに搭載されている「ダウ環境認識ツール」です。
さらに、目線を切り替える基準もラインで確認できます。
「今、どちらを向いているか」
「どこで見方を変えるか」
この2つを、チャート上で確認しやすくする機能です。
01チャートを開いたら、ダウの波が見える。
まずは、ダウの波を自動で描画する機能からご紹介します。
細かく上下するローソク足の中から、高値と安値をたどって波を描く。これを毎回自分で行うのは、意外と手間がかかります。
このツールでは、ツールの判定基準に沿ってダウの波を自動で描画します。
自分で一から波を描く手間が減るので、表示された波と実際の値動きを照らし合わせるところから確認を始められます。
「ダウ理論は知っている。でも、チャートで波を追うのに時間がかかる」。そんな方にも見ていただきたい機能です。
02時間足を切り替えるだけで、その足の目線を確認。
日足では、どちらを向いているのか。4時間足ではどうか。1時間足ではどうか。
このツールは、表示している時間足の目線をLONG・FLAT・SHORTで表示します。時間足を切り替えれば、その足の判定を確認できます。
例えば、同じユーロドルでも、時間足によって目線が異なる場面があります。
日足・4時間足はSHORT、1時間足はLONG。このように、同じ通貨ペアでも時間足ごとの判定を確認できます。
上位足と下位足の方向がそろっているのか。それとも、時間足によって見方が異なるのか。
時間足を切り替えながら、この関係を素早く整理できます。ひとつの時間足だけを見ていたときには気づきにくい違いも、確認しやすくなります。
日足
4時間足
1時間足
チャート左上に記載
03「今の目線」に加えて、「切り替わる基準」も見える。
ここが、ぜひ注目していただきたいポイントです。
「今はショート目線」と分かっても、「では、どこを抜けたら、その見方を変えるのか?」
ここが曖昧なままだと、少し上がるたびに不安になり、少し下がるたびに安心する。目の前の動きに振り回されやすくなります。
ダウ環境認識ツールでは、押し安値・戻り高値や、目線が切り替わる基準となる価格をラインで確認できます。
例えば、15分足でSHORTと表示されている場面では、目線がFLATへ切り替わる基準をオレンジの点線で確認できます。
オレンジの点線を上抜けると、FLATへ。
このように、今の目線と、次に目線を見直す基準をセットで確認できます。この例で示しているのは、SHORTからFLATへの切り替えです。
「この価格付近の動きに注目しよう」「この基準を抜けたら、目線を確認し直そう」。次に見るべき場所を整理しやすくなります。
自分がどこまで今の目線で見るのか。その基準をチャート上で確認できる。
値動きを見ながらシナリオを組み立てたい方に、活用していただきたいポイントです。
04パーフェクトオーダーと組み合わせて、
方向判断の根拠を整理。
すでにLサインをお使いの方は、パーフェクトオーダーによる方向確認も活用されていると思います。
そこにダウ環境認識ツールを組み合わせることで、移動平均線の並びと、高値・安値の動きという2つの視点で方向性を確認できます。
ダウの目線はチャート左上に表示されます。パーフェクトオーダーはチャート上のピンクや青の帯で確認でき、下部のH1・H4・D1では、それぞれ1時間足・4時間足・日足のパーフェクトオーダーを確認できます。
1時間足のダウ判定とパーフェクトオーダーを比べるなら、左上の表示と、1時間足のチャート上の帯・下部のH1を照らし合わせます。
2つの視点が一致しているのか。それとも、異なる見方になっているのか。
それぞれの表示を確認することで、何を根拠に相場を見ているのかを整理しやすくなります。
もちろん、方向が一致すれば必ず勝てる、というものではありません。エントリーする場所や利確・損切りの判断は必要です。
その前提となる環境認識を、見やすく、確認しやすくするための機能です。
05毎回行う環境認識だからこそ、便利さを実感してほしい。
波を描く。
今の目線を確認する。
押し安値や戻り高値を探す。
時間足を変えて、もう一度確認する。
ひとつひとつは小さな作業でも、チャートを見るたびに繰り返しています。
その準備を、波・目線表示・基準ラインで補助してくれる。
それが、Lサインのダウ環境認識ツールです。
特に、こんな方に活用していただきたいと思っています。
あなたのチャートにも、
「目線」と「判断の基準」を。
次にチャートを開いたとき、ダウの波が描かれていて、今の目線が表示され、見方を変える基準もラインで確認できる。
その状態から分析を始められたら、毎回の環境認識はどう変わるでしょうか。
Lサインには、今回ご紹介したダウ環境認識ツールも搭載されています。サインに加えて、相場の見方を整理する機能にも注目していただけたらうれしいです。
「波を描く」「目線を確認する」「切り替わる基準を探す」。日々のこの作業を補助してくれる機能を、あなたのトレード環境にも取り入れてみませんか?
すでにLサインをお持ちの方は、ぜひ普段見ている通貨ペアで、
時間足を切り替えながら確認してみてください。