9/16(水)朝6時のドル円(ABCD分析)4時間足20/50SMAで順に波打ち時間調整後100SMAで頭を押さえ下落か?
この記事では、9/12週末のドル円ABCD分析のその後の状況(9/16朝6時時点)を解説します。( 昨日の9/15朝時点の状況はこちら )
<主なポイント>
●4時間足50SMA≒1時間足200SMAと週足下降CD23.6%戻し(155.655)は昨日上抜けました。
●今夜FOMC政策金利発表&会見があり、金曜日に日銀政策金利発表と会見があり、週末まで4時間足青①20SMAと赤②50SMAで波打ち緑③高値を100SMAの下に作ったあとの下落を想定しています。
<ドル円(4時間足) 20/50/100/200/400SMAのABCD連携分析>
●上のチャートは9/16朝6時時点のドル円(4時間足)での20/50/100/200/400SMAのABCD連携チャートです。
●(X)と(Y)の赤点線枠で囲った箇所に注目して欲しいのですが、どちらも200SMA方向への戻しの値動きの最中に赤②50SMAを上抜けたあとの値動きの部分を囲っています。
●(X)の箇所では、青①20SMAの波で上昇ABCDを形成、利益確定で押し安値まで戻った後、赤②50SMAの波で上昇ABCDを形成、これにより緑③の高値を緑③100SMA付近に作ったあと、赤②の利益確定で、青①20SMAと赤②50SMAを順に下抜き下落しようとしたのですが安値更新出来ず、青①20SMAで追撃しようとしましたがこれも安値更新出来ず失敗し、黒④200SMAに一旦戻す値動きなりました。
●(Y)の箇所では、黒④200SMAからの波で下降ABCDを完成させた延長(内部)で緑③100SMAの下降ABCDを作りに行く波であるため、現在の(Y)の箇所ではこのあとに青①20SMAと赤②50SMAで順に波打ち緑③高値を緑③100SMAの下に作った後、青①20SMAと赤②50SMAを順に下抜き安値を更新することで緑③下降ABCDを完成させる可能性が(X)よりも極めて高い状況であると考えています。
●今夜FOMC政策金利発表&会見、9/18(金)に日銀政策金利発表&会見があるため、週足陽線で金曜日まで青①20SMAと赤②50SMAの波で緑③100SMA手前まで時間調整しながら上昇後、今週末、もしくは来週緑③下降ABCDを作り黄色⑤安値を下抜き下落する展開を想定しています。
<ドル円(4時間足) ABCD連携をサッカー選手目線で考えてみる>
●ドル円4時間足チャート内で様々な移動平均線20/50/100/200/400SMAでABCDの値動きを連携する様子をサッカー日本代表が2030年W杯決勝で米国と戦うときの連携シーンに見立てたイメージで解説しました。
(相場とは全く関係のないフィクションの物語の話で、読み飛ばして貰って全然かまいません(^^ )
●前回の『アメリカの鉄壁のダブルリターンムーブ・ディフェンス・システムを突破出来る直前までの攻防の様子やサッカーでの各選手の連携の仕方については(こちら)』の続きとして描いています。
●前回はアメリカの鉄壁のダブルリターンムーブ・ディフェンス・システムのラインを突破するために、黒田選手が『黒田の1mmだ~!青島イケー~!』と叫びながら青島選手にボールを託したところで終わりましたが、その後無事にアメリカの鉄壁ラインを青島選手がドリブルで突破しゴールすることが出来ました。これで1-1の同点。
●(X)の時は緑川選手や青島選手がボールを進めようとしたときに、米国に止められて、仕方なく黒田選手へボールを戻しました。
●でも現在の(Y)のゾーンではもう黒田選手に戻すことは出来ません。黒田選手までボールを戻すと黒田選手のラインを突破されてしまうからです。緑川選手はそのように考えて、(X)と似たような緑点線のようなパス回しで青島選手や赤星選手と連携しながら緑ラインまで戻って米国選手を引きつけた後、青島選手と赤星選手と連携しながら再度アメリカの鉄壁ラインを突破し今度は自分たちの力で得点し2-1で米国に勝利することを目指しています。
●もし、今回ドル円相場がこのような値動きで黄色⑤を下抜けすることが出来た場合、2030年のサッカーW杯で日本がABCD連携のような究極なパス回しで世界を凌駕し優勝する可能性もゼロではないのかも知れないと思うのです。
<最後に>
●今夜のFOMC政策金利発表&会見、9/18(金)に日銀政策金利発表&会見で時間調整すると4時間足青①20SMAや赤②50SMAで波打ち緑③高値を緑100SMAの下に作れそうなので、そこから下落して緑③下降ABCDを完成させて安値更新出来るか楽しみにしています。