米利上げ観測・原油価格上昇で、ドル円は一時155.00円まで上昇。
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【9/14相場概況】
東京時間、ドル円は朝方153.36円の安値をつけるが、時間外のWTI原油価格が上昇すると円売り・ドル買いの動きが先行し、ドル円は154円台に回復。欧州時間、ドル円は堅調で154.74円まで上昇。NY時間、今週のFOMC(9/15-16)での利上げ確率が9割超織り込まれる中、全般ドル買いが先行。WTI原油先物価格が一時1バレル=104ドル台後半まで急伸したことや、米10年債利回りが一時5.0121%と2023年10月以来の高水準を付けると、ドル円は一時155.00円まで上昇。その後、WTI原油先物相場が100ドル台半ばまで下落し、米10年債利回りが4.93%台まで低下するとドル円は上値が重くなり153.97円まで失速。
【9/15相場観】