日経225先物シンプル・トレード 2026年9月14日(月)振り返り(チャート解説)
おはようございます!
昨日のトレードの答え合わせをしていきましょう。
下のチャートは、9月14日の朝に配信したエントリーポイントです。
配信をご覧になった方は、どこを意識して相場を見ていたでしょうか。
この日、相場を読み解く上で、注目ポイントは、以下の通りでした。前日と同じです。
①下に乖離率ー3%、週足25週線、日足25日線-2σがある。
②仮に反転上昇したら、上にある、2時足MA20または日足5日線に注意
これと反転ポイントの組み合わせを考えてのエントリー、それと、ロウソク足のセットアップの判断になりました。
下のチャートで、それぞれのプライスアクションと、実際の値動きがどう動いたのかを順を追って詳しく振り返っていきます。
この日は、大きく下げて始まりました。
メンバーの方ならわかると思いますが・・・
チャート解説の①が発生しました。
ここは、ローソク足のセットアップも綺麗に揃ったので簡単だったと思います。
チャート解説②ですが、もう1つのチャートで解説します。
上のチャート①で「サインA1」が発生しました。
続いて②付近で、下からのサインB1を待つ場面となりますが、30分足MA20の傾斜が急であるため、サインB1は点灯していません。
そのため、次の展開として③付近でのサインA1発生を待つ形となります。しかし実際には③で深い押し目をつけず、サインA1は発生しませんでした。
この局面では下からのB1が継続中となるため、エントリーは②付近の高値(63,520円)に設定します。
その後の④付近の値動きを確認すると、63,520円を上抜けていないためエントリーは見送り(スルー)となります。
今回は売買ルールが綺麗に合致しないケースとなりましたが、相場では稀にこうしたパターンも発生します。
今日もよろしくお願いします。