8月米CPIが概ね市場予想通りとなり、ドル円は反発となるが、その後は失速。
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【9/11相場概況】
東京時間、ドル円は朝方154.61円まで上昇となるが、本邦長期金利の上昇を嫌気し154.20円まで失速。欧州時間、ドル円は154円を挟む小動き。NY時間、8月米CPI(消費者物価指数)は概ね市場予想通りとなったが、食品を除くコア指数が前月比0.3%と市場予想の0.2%をわずかに上回った。発表直後、米10年債利回りが上昇しドル円は154.47円まで上昇。その後に、米10年債利回りが低下すると、ドル円は153.23円まで失速。その後は153円台後半で小動きとなった。
【9/14相場観】