【高値まで8ドル未満なら見送る】壁との距離を数字にする
買いの流れは合っているのに、直近高値のすぐ下で押し目が見える場面ことはありませんか?
利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外すにはどうしたらいいでしょうか?
今回は【壁までの残り値幅】を、現在値から直近高値までのドル幅から順に整理します。
こんばんは!
まさしです^^
? 【高値まで8ドル未満なら見送る】壁との距離を数字にする
買いの流れは合っているのに、直近高値のすぐ下で押し目が見える場面では、
いつもの順番より感情の方が先に動きます。
今回の中心は【壁までの残り値幅】です。派手な予想ではなく、判断を止める場所を具体的にします。
壁までの残り値幅では、GOLD特効薬を答えにせず、
利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外すための確認材料として扱います。
先に結論を言えば、上方向という理由だけで高値直下を入口にしないことが今週の基準です。
? 壁までの残り値幅が崩れる場面を先に決める
実戦で起きやすいのは、買いの流れは合っているのに、直近高値のすぐ下で押し目が見える場面です。
この時に避けたいのは、方向の一致だけを見て、次の壁まで残っている値幅を測らないことです。
気持ちが先へ進んだら、最初に【現在値から直近高値までのドル幅】だけを確認します。
壁までの残り値幅で一つ目を説明できないまま次へ進むと、表示や知識が言い訳へ変わります。
だから【現在値から直近高値までのドル幅】が曖昧なら、
利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外す形へ戻して構いません。
現在値から直近高値までのドル幅を説明できない場面は、注文や保有の判断へ進みません。
最初の停止線は「上方向という理由だけで高値直下を入口にしない」です。ここを先に守ります。
? 上昇を見たあと、頭の中で起きていることを壁までの残り値幅から組み直す
値幅が見えると、取れたはずの利益まで自分のものに感じます。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認1-1として残します。
その感覚が出ると、次の押しを待つより、今すぐ参加する理由を探します。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認1-2として残します。
上がった事実と、今から上がる根拠は別です。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認1-3として残します。
ここを分けないまま教材を読むと、正しい知識も追い買いの材料に変わります。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認1-4として残します。
壁までの残り値幅の基準で言い換えると、すでに上がった値幅は、これから入る根拠ではありません。
壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べるための補助線として、置いていかれた感覚が出た時ほど、読む前に画面から離れます。
? 最初に戻すのは方向ではなく現在地を壁までの残り値幅から組み直す
追いたくなった時は、上か下かを考える前に、今どこにいるかを確認します。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認2-1として残します。
そこまでどんな波で来たのか、止められた場所はどこか、損切りまで余白があるか。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認2-2として残します。
この三つが説明できないなら、方向が合って見えても注文は早いです。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認2-3として残します。
GOLD特効薬では、形だけでなく、その形が出た場所を外さない考え方へ戻します。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認2-4として残します。
壁までの残り値幅の基準で言い換えると、方向より先に、現在地とそこまでの流れを確認します。
壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べるための補助線として、見るポイントは、上昇の強さではなく、今から入って損切りを置ける余白です。
✅ 追いたくなった時の教材の使い方を壁までの残り値幅から組み直す
まずチャートを閉じ、なぜ今入りたいのかを一行で書きます。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認3-1として残します。
例えば【さっき戻したのを見て、乗り遅れたくないと思った】のように、
気持ちも事実として書きます。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認3-2として残します。
理由が値幅や置いていかれた感覚なら、その時点で注文を外します。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認3-3として残します。
次にGOLD特効薬の確認順へ戻り、場所、流れ、待つ理由を見直します。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認3-4として残します。
再び画面を開くのは、待つ条件が言葉になってからです。これが追い買いを止める使い方です。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認3-5として残します。
壁までの残り値幅の基準で言い換えると、教材を開く前に、今入りたい理由を一行で書いてください。【上位足の壁の手前で一度止まったのを確認した】と書けるなら残し、書けないならその場は見送ります。
壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べるための補助線として、感情が理由なら、分析を足さず、その場面を見送ります。
❌ 上昇の説明を集めても、良い入口にはならないを壁までの残り値幅から組み直す
ニュース、勢い、抜けたライン。上昇後には強そうな説明がたくさん見つかります。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認4-1として残します。
でも説明が増えても、損切り位置が遠い事実は変わりません。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認4-2として残します。
利益の可能性だけ大きく見て、終える場所を後回しにすると、遅い入口をつかみます。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認4-3として残します。
良い説明より、無理なく終えられる入口が残っているかを優先してください。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認4-4として残します。
壁までの残り値幅の基準で言い換えると、理由の数より、損切りを先に置けるかで判断します。
壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べるための補助線として、入れない場所なら、上昇の見立てが合っていても見送って構いません。
? 追いかける癖を根本から変えたい人へを壁までの残り値幅から組み直す
大きく動いたあとだけトレード回数が増える人。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認5-1として残します。
入った直後に逆行すると、損切り位置を広げてしまう人。
今回は【自分が必要とする余白】とのつながりを確認5-2として残します。
あとからチャートを見ると簡単なのに、実戦では遅れて入る人。
今回は【現在値から直近高値までのドル幅】とのつながりを確認5-3として残します。
こういう人はサインを増やすより、現在地へ戻る教材を持つ意味があります。
今回は【損切りまでのドル幅】とのつながりを確認5-4として残します。
壁までの残り値幅の基準で言い換えると、追わない技術は、我慢ではなく、現在地とリスクを先に見る順番です。
壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べるための補助線として、同じ追い買いを繰り返しているなら、次の相場より前に読む順番を変えてください。
? 壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べる回数で変化を測る
今の使い方をそのまま言うと、買いの流れは合っているのに、
直近高値のすぐ下で押し目が見える場面たびに確認順が変わっている状態です。
このまま続けると、方向の一致だけを見て、次の壁まで残っている値幅を測らないことため、
壁までの残り値幅を振り返っても同じ場面を比較できないという問題が残ります。
そこで、利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外す形へ変えます。
記録では、採用した場面と壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べる記録を並べると、
壁までの残り値幅の違いが見えるようにしてください。
七日間は壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べることだけを続けると、変化を同じ条件で比べられます。
購入後に見る数字は利益だけではありません。壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べる回数で変化を測ることも大切な変化です。
一週間の確認: 採用した場面と壁までと損切りまでの二つの距離を数字で並べる記録を並べると、壁までの残り値幅の違いが見えるように記録し、翌週に同じ場面だけを比べます。
? 壁までの残り値幅へお金と時間を使う意味
特に合うのは、方向は合うのに壁の手前で何度も止められる人です。
実戦では、利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外すため、判断の途中で止まれるという変化を作れます。
購入理由は、新しい予想を買うのではなく、上方向という理由だけで高値直下を入口にしない環境を持つことです。
始める時は、最初に【確認: 現在値から直近高値までのドル幅】と一文で書くところからで十分です。
一方で、8ドルは例であり固定の売買条件ではない点は購入前に確認してください。
自分の困り事が「【高値まで8ドル未満なら見送る】壁との距離を数字にする」の場面と重なるなら、GOLD特効薬を持つ理由ははっきりしています。
購入判断: 方向は合うのに壁の手前で何度も止められる人なら、機能名ではなく、毎日の行動がどう変わるかで比較してください。
? 今日から変える一つとまとめ
では、方向は合うのに壁の手前で何度も止められる人は、明日の一回目を何から変えればいいのでしょうか?
これは、最初に【確認: 現在値から直近高値までのドル幅】と一文で書くところから始めるのが良いです。
今週のテーマは【壁までの残り値幅】でした。
確認するのは、現在値から直近高値までのドル幅、損切りまでのドル幅、自分が必要とする余白の三つです。
三つがつながらない時は、利益側の余白が足りない候補を方向に関係なく外すことを選びます。
壁までの残り値幅で使うGOLD特効薬は、
上方向という理由だけで高値直下を入口にしないための判断材料であり、利益を保証しません。
方向は合うのに壁の手前で何度も止められる人なら、まず一週間だけ同じ記録で使い方を確かめてください^^
「【高値まで8ドル未満なら見送る】壁との距離を数字にする」の迷いを繰り返しているなら、次の相場を待つ前に、GOLD特効薬を使う順番を決めてください。
「【高値まで8ドル未満なら見送る】壁との距離を数字にする」の購入前確認: GOLD特効薬で何を増やすかではなく、今の判断から何を減らしたいかを一つ決めます。
いつも読んでいただきありがとうございます^^