8月米PPI前年度比で予想上振れ、ドル円は一時154.67円まで上昇。
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【9/10相場概況】
東京時間、仲値にかけてドル買いが観測されると、ドル円は153.74円まで上昇したが、増日銀審議委員が「仮にインフレが加速した場合、急速な利上げを迫られるリスクがある」などと発言すると153.28円まで下落。欧州時間、ドル円は153円台半ば中心で小動き。NY時間、8月米PPI(卸売物価指数)が前年比で市場予想を上振れると、ドル円は154.67円まで上昇。その後、調整の売りで153.84円まで下押しとなるが、米10年債利回りの上昇などを受け154.50円まで上昇。
【9/11相場観】