ドル円、一時152.89円と2/17以来の安値を更新。
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【9/8相場概況】
東京時間、ドル円は日銀の利上げ加速観測などを背景に円買いが先行し、ストップロスを巻き込みながら152.89円と2/17以来の安値を更新。しかし、その後、上野厚労相からGPIFの運用について「3月には見直し必要ないと判断」との発言が報道されると、153.90円前後まで買い戻された。欧州時間、「日銀が17、18日に開く会合で、現在の政策金利1.00%程度から1.25%程度に引き上げる事を決める方針」との一部報道を受け、市場では警戒されていたほどの利上げ幅ではないと受け止められ、ドル円は154.42円まで上昇。NY時間、ドル円は一時153.43円まで売られるが、直ぐに買い戻しが入り、その後は154円を挟む小動となった。
【9/9相場観】