9/9朝9時のドル円状況(日足-2σ下バンドウォーク継続中・月足20SMA≒週足100SMA付近)
<9/9朝9時のドル円(週足)状況>
●日足-2σ下でのバンドウォークし直線的な下落継続中です。
(日足5SMA≒4時間足13SMA≒1時間足50SMA付近に対応する波)
●価格的には月足20SMA≒週足100SMA付近に到達し、週足を見るとこの付近に移動平均線が密集しており直線的な下落で突破出来るのか?という状況に見えます。
●下落目線で考えると、週足レベルでの直線的な下落(5SMA~10SMAの下をローソク足実体(終値)がキープした下落)で週足200SMAを突破して、月足終値を-1σの下で確定させることが出来るかが下落目線で考えた時のポイントと考えています。
●4時間足でみると、黒④の下降ABCDの波で下落しており、これは黒200SMAから最大限上に離れたA地点から、黒200SMAを下抜きオーバーシュートして下落後(ここがB地点)、下向きに転じた200SMA付近まで戻したC地点で戻り売り(ショート)エントリーし、B地点を下抜いたD地点まで下落するという値動きです。
●サッカー選手が描かれていますが、サッカー選手的には下向きに転じた自分の色のC地点の移動平均線でB地点からパスを受け取り、B地点を超えたD地点へパスやシュートやドリブルでボールを運ぶという形になります。
●トレーダーで考えると、下向きに転じたC地点で売り(ショート)エントリーしB地点を超えたD地点の何処かで利益確定するという値動きです。
●現在の151.5付近は4時間足の青①20SMA・赤②50SMA・緑③100SMAのサッカー選手のB地点になっていて、それぞれの選手は自分の色の移動平均線までローソク足が来たらB地点を超えたD地点へパスやシュートでボールを進めようと待ち構えている状況です。
●1時間足・15分足・5分足・1分足でも同様の下降ABCDの形を形成する値動きをしており、4時間足と同様にC地点で売り(ショート)エントリーしB地点を超えたD地点の何処かで利益確定するというトレードを個人的には繰り返そうと考えています。
<最後に>
●個人的には、月足20SMA≒週足100SMAを下抜き、週足レベルの直線的な下落(日足20~50SMAの以下の大きさの波)で週足200SMAも下抜き、月足-1σを月足終値が下抜けする展開になると嬉しいです。