【無料版配布】直近高値・安値に近い銘柄を自動抽出
MT5で複数銘柄を見ていると、直近高値や安値に近い銘柄を1つずつ探すのが面倒です。
そこで、気配値表示に並んでいる銘柄をまとめてチェックし、今見たい銘柄を最大3チャートまで自動表示するスクリーナーを作りました。
今回はLite版を無料で公開します。
【実行後に表示された3つのチャート】
こんな銘柄を探します
1時間足の直前20本の確定足から高値・安値を調べ、現在価格がその水準に対してどこにいるかをチェックします。
表示する状態は、
- 高値上抜け中/安値下抜け中
- 高値上抜け後戻り/安値下抜け後戻り
- 高値接近/安値接近
- 高値側候補/安値側候補
です。
直近高値・安値は、現在形成中の足を除いた直前20本を基準にしています。
チャートには直近高値を赤、直近安値を青で表示します。
さらに、その高値・安値を付けた足には矢印を表示し、左上には現在の状態だけを表示します。
【AUDNZD.cl:高値上抜け後戻り】
ATRで銘柄ごとの差をそろえる
銘柄によって値動きの大きさは違います。
そのため、単純な価格差ではなく、ATRを使って高値・安値までの距離を比較しています。
ATRは、その銘柄が普段どのくらい動いているかを見る目安です。
Lite版では、現在価格から直近高値・安値までの距離が0.5ATR以内なら「接近」と判定します。
実際の動き
実行すると、気配値表示にある銘柄をまとめてチェックします。
優先順位は、
上抜け・下抜け中 → 上抜け・下抜け後戻り → 高値・安値接近 → 高値側・安値側候補
です。
その中から優先度の高い銘柄を最大3つ表示します。
最新の状態を確認したい場合は、もう一度スクリーナーを実行します。
Lite版の条件
Lite版は条件を固定しています。
- H1
- 直前20本
- ATR14
- 接近:0.5ATR以内
- 上抜け・下抜け後戻り:形成中の足が0.05ATR以上抜けたあと、現在価格が基準の内側へ戻った場合
- 最大3チャート表示
スプレッドが値動きに対して大きすぎる銘柄は対象から外します。
無料Lite版
ここからHigh/Low Screener Liteを無料でダウンロードできます。
「続きを読む」を押しても料金はかかりません。
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【無料申込・添付ファイル】
