FXは期待値を積むゲームです
FX
FXは、「勝とう」とするほど負けやすくなります。
「今日は絶対に勝ちたい」
「昨日の負けを取り返したい」
「もっと利益を増やしたい」
トレードをしていれば、一度はこんな気持ちになったことがあるのではないでしょうか。
けれど、この気持ちが強くなるほど判断は乱れます。 本来なら見送る場面で入り、損切りをためらい、負けを取り返そうとしてロットを上げる。 問題は、相場ではなく感情が判断の基準になってしまうことです。
長く利益を残すために必要なのは、
目の前の1勝ではなく、同じルールを続けられること。
目の前の1勝ではなく、同じルールを続けられること。
たとえ負けても、根拠のある場所で入り、決めた位置で損切りできたなら、そのトレードまで失敗だったと考える必要はありません。
反対に、根拠のないエントリーで偶然利益になっても、それを成功体験にしてしまうと次の判断を狂わせます。
勝ったのに、悪いトレード。
負けたのに、良いトレード。
この違いを理解すると、見るべきものが変わります。
そこで重要になるのが、「期待値」という考え方です。