4日米国雇用統計トレードの選択肢
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余談ですが、この手法を知った上で
に取り組めば、私が毎日投資ナビで記事にしている反転場面について頭の中もスッキリしてトレードに打ち込めると思います。
皆様こんにちは。
昨晩の米国雇用統計ドル円は、分かり易い乱高下でした。
ドル円5分足チャート
白水平線=億トレ5分足ライン
青水平線=億トレ1分足チャート
雇用統計前に1時間足・15分足・5分足で億トレラインを上下で引いてみて、分かり易い億トレライン(出来れば短い時間足)で動いた方にブレイクエントリーしていく戦略を発表前に立てる。
出来れば大きい乱高下が終わってからの落ち着いた上昇若しくは下落を1分足億トレラインで攻めた方がトレードしやすい。
出来ればロングがポジション取り易い。
これは過去の米国経済指標後のドル円の動きから、S40%:L60%くらいの割合でポジションを考えている。
ドルの場合、急激に売られた場合はその反動で急激に買われる傾向があります。
こういったドル円のクセを覚えておくのもトレードが成功するエッセンスだと思います。
リアルタイムでチャートを見ていると、売りを5分足でするには5分間が長すぎてポジション取りにくい。
そこで5分足億トレSラインを1分足でショートブレイクするトレードもありです。
損切りは1本上の億トレラインなどに設定すれば良い。
若しくは「普通じゃない両建て」でSポジ取るのも良いです。
このケースの乱高下は値幅が大きいので、両建ての失敗は無いと思います。
昨日のケースはS戦略も良いですが
「もし、協調介入後の安値まで下げてきたら、買いポジション取る」と決めてかかった方が良いと思います。
今朝書いた記事のイメージです。
もしここで下げず上昇した場合はノートレードで見送りですから、買い戦略は無かったという結果になります。
ポジション取らないと言う事は勝ち負けはありませんので、スッキリした週末を過ごす事が出来るでしょう。
どっちに来るかを当ててトレードするのではなく、
・上げた場合はこうする
・下げた場合はこうする
と、指標発表前に決めておく事でしょう。
動いたから勘や成り行き・勢い・何となくでポジション取っても、上手く行けばいいですが、失敗した時のダメージが大きいです。
記憶にも残るし、今後のトレードにも悪影響です。
特に経済指標は発表時間も開示されているので、前もって色々準備が出来ます。
この前もっての準備が大事だと私は思っております。
準備が出来たら手段は?手法は?
と続きますので、手法の完備は必要だと思います。
23時頃から1分足億トレチャートは買い転換致しました。
赤□ゾーンです。
1分足で見ても5分足で見ても青水平線の億トレラインを起点にLポジションを取れば、良いトレードになったでしょう。
動きも落ち着いてきたので、慌てずしっかり引きつけorブレイクアウトを狙えたと思います。
私は億トレラインを起点にした押し目買いが好きで得意です。
ブレイクラインは上下にスタンバッていますので、押してきた時に下の億トレラインタッチでポジション取って、その上の億トレラインタッチ若しくはブレイクで利食いします。
ブレイクアウトと押し目は、セットかなと思っております。
もしロングブレイクアウトで高値掴みや伸び悩みで損切があるとしたら、一旦落ち着いてその下の億トレラインで押し目拾いを考えます。
億トレユーザーの皆様は、押し目に拘って億トレラインを見て下さい。
絶妙なタイミングでポジション取れると思います。
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