ユーロドルとPW Indicatorsの相性について|妻が最初に注目した通貨ペア
こんにちは。EA Designer 空(くう)です。
PW Indicatorsを公開してから、これから少しずつ、実際のチャートを見ながら使い方や相場の見方を記事にしていこうと思います。
今回のテーマは、妻が「一番相性が良い」と話しているユーロドルです。
PW Indicatorsは、もともとFX用に開発していたインジケーターです
PW Indicatorsは、もともと私がFX用に開発していたインジケーターでした。
最初からバイナリー用として作っていたわけではありません。
しかし、開発途中のサインやラインの出方を見ていた妻が、
これ、バイナリーで使ってみたい
と言い出したことがきっかけで、実際にバイナリー目線で使うようになりました。
20年バイナリーを見てきた妻が注目したのはユーロドル
妻は20年ほどバイナリーオプションを見てきました。
その妻が、いくつかの通貨ペアを見た中で、特に相性が良いと感じているのがユーロドルです。
理由を聞くと、ユーロドルは場面によって、髭が比較的短く、素直に流れが出る時間帯があるとのことでした。
もちろん、いつでも簡単という意味ではありません。
レンジで上下に振られる場面もありますし、指標前後のように急に動きが荒くなる場面もあります。
ただ、きれいにトレンドが出ているとき、PW Indicatorsのサインやラインが相場の流れを整理しやすい形で表示されることがあるそうです。
今回のチャートで見えていること
今回のチャートは、EURUSDの1分足です。
画面を見ると、左側では下方向への流れが出ています。
その後、安値圏から切り返し、中央付近では上昇方向へ流れが変わっています。
さらに右側では、いったん上昇した後に押し戻され、再び横ばい気味の展開になっています。
こういうチャートで大事なのは、サインが出たかどうかだけを見ることではありません。
次にユロドル15分足です。
サインは足が確定したらリペイントなしです。
このサインとAO/ACとの整合性でエントリーするという事です。
今の相場が、どのような状態なのかを合わせて見ることが大切です。
- トレンドが出ている場面なのか
- 反転を狙う場面なのか
- 押し目や戻りを待つ場面なのか
- 高値、安値、半値ラインのどこに価格があるのか
- 髭が長く荒れている場面ではないか
妻がよく言う「サインより先に相場付き」
妻がよく言うのは、
サインより先に、相場付きが大事
ということです。
これは私もかなり重要だと感じています。
PW Indicatorsは、サインだけでエントリーを決めるためのものではありません。
トレンド方向、逆張り候補、押し目買い・戻り売り候補、高値・安値・半値ラインをひとつのチャートに表示することで、今の相場を整理しやすくするためのツールです。
バイナリーでは「入る場所」より「見送る場所」も大切
特にバイナリーオプションでは、数分間の値動きを見ることが多いため、入りやすい場面と見送るべき場面の判断がとても大切になります。
ユーロドルは、きれいに流れが出ている時間帯では、その判断がしやすい場面がある。
これが、妻がユーロドルとPW Indicatorsの相性を評価している理由のひとつです。
もちろん、ユーロドルなら何でも良いという話ではありません。
髭が長い場面、上下に振られている場面、方向感がない場面では、無理に入る必要はありません。
むしろ、PW Indicatorsを使ううえで大事なのは、
入る場所を探すことだけではなく、入らない場所を判断すること
だと思っています。
サインが出ても、相場付きが悪ければ見送る。
ラインとの位置関係が悪ければ待つ。
流れがきれいに出ているときだけ狙う。
こうした使い方をすることで、PW Indicatorsはただのサイン表示ツールではなく、裁量判断を整理する道具になります。
今後は妻の実際の見方も紹介していきます
今後の記事では、妻が実際にどこを見ているのか、どんな相場を「入りやすい」と感じるのか、逆にどんな場面を避けているのかも、チャートを使いながら紹介していく予定です。
今回のテーマは、まず第一回として、
ユーロドルはPW Indicatorsと相性が良いと妻が感じている
という話でした。
バイナリーでユーロドルを見ている方、MT5で裁量判断を整理したい方は、ぜひ参考にしてみてください。
商品ページ
PW Indicatorsの商品ページはこちらです。
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/85572
注意事項
※本商品は利益を保証するものではありません。
※バイナリーオプションおよびFXには損失リスクがあります。
※表示されるサインは将来の値動きを保証するものではありません。
※投資判断はご自身の責任で行ってください。