ドル円、弱米経済指標で下押しとなるが、中東情勢緊迫化を受け160.27円まで上昇。
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【9/1相場概況】
東京時間、ドル円は朝方159.63円の安値を付けるが、その後はジリ高となり159円台後半まで上昇。欧州時間、ドル円は米国とイランによる攻撃の応酬が再開し、原油先物価格が上昇する中、「有事のドル買い」が意識され一時160.20円まで上昇。NY時間、ドル円は、8月米ISM製造業景況指数・7月米雇用動態調査(JOLTS)求人件数が予想下振れとなると、159.89円まで下押し。その後、米軍が再びイランへの攻撃を実施したと伝わると、WTI原油先物価格が1バレル=90ドル台半ばまで急騰。「有事のドル買い」も意識され160.27円まで上昇。
【9/2相場観】