「今度こそ良いEAを探す」から卒業。欲しいEAを自分で作る時代へ【EA CRAFT 369】
自分で作ろう。」
あなたの資金管理をEAへ。
あなたのアイデアを、形へ。
何個のEAを探してきましたか?
「今度こそ本物かもしれない。」
「このバックテストなら大丈夫そうだ。」
「長期間右肩上がりだし、今度こそ……。」
そう思ってEAを手に入れる。
最初は期待する。
でも、相場が変わる。
連敗する。
想定以上の含み損になる。
「あと何回負けたら危ない?」
「止めたほうがいいのか?」
「もうこのEAは使えないのか?」
そして止める。
しばらくすると、
高勝率。
低ドローダウン。
長期バックテスト。
右肩上がり。
そしてまた、
もし、この繰り返しに心当たりがあるなら、
一度だけ考え方を変えてみてください。
どんなEAを作るのか?」
誰かが完成させたEAを探す。
それも一つの方法です。
しかし、もう一つの方法があります。
自分で作れる環境を持つ。
そのために開発したのが、
これまでEAを自分で作ろうと思えば、
MQL4やMQL5を勉強する。
あるいは、
開発者へ外注する。
という方法が一般的でした。
しかしEA CRAFT 369では、
基本的に必要ありません。
基本は、この流れです。
EAというと、
どうしても、
・どこで売るか
・どのインジケーターを使うか
に注目しがちです。
ですが、実際に資金を動かすなら、
負けた後のリスクをどうするのか。
連敗したらどうするのか。
連勝したらどうするのか。
DDが深くなったらどうするのか。
資金が回復したらどうするのか。
どこで新規エントリーを止めるのか。
ここまで含めて、
固定金額リスク
DD抑制
利益保護
連敗休止
残高連動複利
逆複利
段階式リスク
利益目標サイクル
損失上限サイクル
勝ち逃げ
ダランベール
マーチン
逆マーチン
有効証拠金回復
連敗段階
連勝加速
DD回復
など
ただし、
EA CRAFT 369の面白さは、
選ぶことだけではありません。
たとえば、
「3連敗したらリスクを下げる」
「5連敗したら新規取引を停止する」
「連勝したらリスクを変更する」
「DDが○%を超えたらリスクを縮小する」
「有効証拠金が回復したら初期状態へ戻す」
など、
資金管理ルールをEAとして検証する。
そんな使い方もできます。
実エントリー
実際には注文を出さず、
売買シグナルだけを内部で追跡する。
仮想上で設定した連敗数へ到達したら、
こうした、
単純な「買い条件」「売り条件」だけではないEAも設計できます。
勝敗系列を研究したい方にとっても、 面白い検証材料になります。
BUYとSELLをそれぞれ設計し、 複数条件を組み合わせてEAを構築できます。
SMA / EMA / SMMA / LWMA
Bollinger Bands
+σ / 中央線 / -σ
RSI / MACD / Stochastic
ADX / ATR / CCI
一目均衡表 / SAR / Fractals
その他のテクニカル条件
4時間足で環境認識。
15分足でエントリー。
複数の時間足を組み合わせる考え方も、 EAとして形にできます。
ポジションを持った後の動きも重要です。
逆行時の追加エントリー
ピラミッディング
利益方向への増し玉
分割エントリー
分割決済
建値ストップ
トレーリング
反対シグナル制御
再エントリー制御
連敗・連勝による制御
最大合計Lot
最大許容損失率
最大DD到達時の新規停止
「どこまでしか許容しないか」
ATR倍率
ボリンジャーバンド基準
ZigZag直近高安
SL幅を基準としたリスクリワード設定
重要な経済指標の前後で、 新規エントリーを停止するニュースフィルターにも対応しています。
発表○分前から停止
発表○分後まで停止
対象通貨を指定
曜日・時間帯によるエントリー制御
検証する。
また直す。
EA CRAFT 369は、 1本EAを作って終わるためのソフトではありません。
設定はJSON形式で保存できます。
そのため、
資金管理だけ変える。
SLだけ変える。
時間足だけ変える。
決済条件だけ変える。
そして、
制限はありません。
新しいアイデアを思いついた。
↓
バックテストする。
↓
結果を見る。
↓
条件を変える。
↓
また作る。
資金管理を変えてみたい。
また作る。
別の時間足を試したい。
また作る。
EAを作って、検証して、改良する。
EA作成は、
考える。
検証する。
修正する。
また検証する。
という地道な作業です。
だからこそ、
も大切にしました。
その日の気分に合わせて画面を着せ替える。
EA CRAFT 369は、 販売時点で完成して終わるソフトにしたいとは考えていません。
「このインジケーターにも対応してほしい。」
「こんな機能も欲しい。」
そういった需要が増えれば、 さらに可能性を広げていきたいと考えています。
標準搭載されていないカスタムインジケーターについても、 仕様等を確認したうえで別オプションとして対応できる場合があります。
✔ EAを作りたいがプログラミングはできない
✔ 外注する前に色々なアイデアを検証したい
✔ 資金管理を深く研究したい
✔ 連敗・連勝による制御を試したい
✔ マルチタイムフレームEAを作りたい
✔ ナンピンやピラミッディングを研究したい
✔ 思いついたルールをバックテストしてみたい
✔ EAを1本ではなく何種類も作って検証したい
その次のアイデアも
試せます。
思いつく。
作る。
バックテストする。
結果を見る。
直す。
また作る。
どんなEAを作ろう?」
EAを創る側へ。
あなた自身のEAに。
※ 実運用を行う場合は、十分なバックテスト・フォワードテスト等を行い、ご自身の判断と責任においてご利用ください。
※ 搭載機能・仕様については、商品ページに掲載されている最新情報をご確認ください。
※ カスタムインジケーター等の追加対応は、仕様・実装難易度等によって対応できない場合があります。