【検証第1週】話題の『BIGBANG』を24時間稼働させた結果と時間帯の重要性
話題沸騰中のインジケーター『BIGBANG』の実力を丸裸にするため、私の完全ドテンEA「Loop-Turnaround_EA」を用いたフォワードテストの第1週目のリアルな成績を公開します。
さらに、今週末に公開予定の「第2週目」の途中経過も少しだけ先取りしてお伝えします。
■テスト環境とルール
- 口座:楽天証券MT4デモ口座
- 仮想証拠金:約859万円スタート
- ロット数:EAの資金管理機能により約170ロット前後で推移
- 稼働条件:24時間フル稼働(時間帯制限なし)
■第1週目のフォワードテスト結果
- 確定損益(Closed P/L):-86,193円
- 含み損益(Floating P/L):+247,237円(保有2ポジション)
- 有効証拠金(Equity):8,840,387円(初期比約+14.5万円)
- 勝率:50.00%(4勝4敗/全8トレード)
- プロフィットファクター(PF):0.74
- 最大ドローダウン:306,366円(3.52%)
■地獄のドローダウンと、今週頭の怒涛の巻き返し
第1週を経た感想から言うと、このツールは「凄まじい爆発力を秘めた暴れ馬」です。
第1週目のレンジ相場では見事に往復ビンタを食らい、最大ドローダウンは一時「-306,366円」を記録しました。
しかし、そのまま稼働を継続した今週(第2週目)の頭、明確なトレンドが発生すると一気に爆発し、確定損益ベースで「+335,134円」を叩き出し、見事な巻き返しを見せています。
(※第2週目の最終的な成績は、今週末に改めて公表いたします!)
■分析ツール『核心』による「値幅」分析と次なる展開
先週BIGBANGは一日限定で購入者に分析ツール『核心』プレゼントが実施されました。
そのため、今回は分析ツール『核心』を用いて、日経225の「純粋なボラティリティ(値幅)」を解析しました。
(1) 稼働すべき「ゴールデンタイム」
値幅が極めて大きいのは、東京市場オープン直後の09:00台(4692pips)、10:00台(3377pips)でした。
また、NY市場の22:00台(2771pips)、23:00台(2715pips)も非常に優秀でした。
これらの時間帯はトレンドが出やすく、往復ビンタを食らいませんでした。
(2) 停止すべき「魔の時間帯」
11:00台〜20:00台は、値幅が1000〜2000pips台に低迷していました。
特に18:00台(1435pips)、19:00台(1208pips)は最悪のレンジ相場でした。
(3) 来週以降のEAパラメーター設定
Loop-Turnaround_EAの時間制限機能を用いて、最も期待値の高い「東京時間の朝」だけをピンポイントで狙い撃つ設定をテストします。
- UseTimeFilter=true
- StartTime=09:00
- EndTime=11:00
■来週より「第2フェーズ(時間帯制限あり)」を始動
どれだけツールが優れていても、リアルタイムの閑散相場におけるダマシは避けられません。
そこで来週より、BIGBANGを最新版へアップデートした上で、私のEAを用いて『核心』で割り出した期待値の高い時間帯(東京時間オープン直後)のみ稼働させ、魔の時間帯を完全ストップさせる第2フェーズへ移行します。
時間制限という「盾」で暴れ馬を完璧に乗りこなせるのか?次週の検証結果にご期待ください!