ドル円、159円台後半中心で小動き。
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【8/31相場概況】
東京時間、ドル円は朝方160.20円の高値を付けるが、その後は時間外の米10年債利回りの低下などで159.73円まで下落。欧州時間、ドル円は一時159.47円まで下押しとなるが、その後は買い戻しが先行。NY時間、ドル円は、159.89円まで上昇となるが、ロンフィク(ロンドン・フィキシング)でユーロに対しドル売りが観測されると徐々に上値が重くなった。また、ベッセント米財務長官が「日本政府と日銀は、円高につながるような行動を見せるだろう」と述べた事などで、159.58円まで下落。その後は買い戻しが入り159円台後半中心で小動きとなった。
【9/1相場観】