【方向より近さを見る】上位足の壁から近すぎる場面を外す
買い方向は合っているのに、すぐ上の壁で止まる場所ことはありませんか?
近すぎる候補を方向に関係なく外すにはどうしたらいいでしょうか?
今回は【上位足の壁】を、上位足で止められた価格から順に整理します。
こんばんは!
まさしです^^
? 【方向より近さを見る】上位足の壁から近すぎる場面を外す
買い方向は合っているのに、すぐ上の壁で止まる場所では、いつもの順番より感情の方が先に動きます。
今回の中心は【上位足の壁】です。派手な予想ではなく、判断を止める場所を具体的にします。
上位足の壁では、GOLD特効薬を答えにせず、
近すぎる候補を方向に関係なく外すための確認材料として扱います。
先に結論を言えば、方向予想を入口の良さと混同しないことが今週の基準です。
? 上位足の壁が崩れる場面を先に決める
実戦で起きやすいのは、買い方向は合っているのに、すぐ上の壁で止まる場所です。
この時に避けたいのは、方向の一致だけで、残っている値幅まで十分だと思うことです。
気持ちが先へ進んだら、最初に【上位足で止められた価格】だけを確認します。
上位足の壁で一つ目を説明できないまま次へ進むと、表示や知識が言い訳へ変わります。
だから【上位足で止められた価格】が曖昧なら、近すぎる候補を方向に関係なく外す形へ戻して構いません。
上位足で止められた価格を説明できない場面は、注文や保有の判断へ進みません。
最初の停止線は「方向予想を入口の良さと混同しない」ここを先に守ります。
? 上昇を見たあと、頭の中で起きていることを上位足の壁から組み直す
値幅が見えると、取れたはずの利益まで自分のものに感じます。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認1-1として残します。
その感覚が出ると、次の押しを待つより、今すぐ参加する理由を探します。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認1-2として残します。
上がった事実と、今から上がる根拠は別です。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認1-3として残します。
ここを分けないまま教材を読むと、正しい知識も追い買いの材料に変わります。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認1-4として残します。
上位足の壁の基準で言い換えると、すでに上がった値幅は、これから入る根拠ではありません。
壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くための補助線として、置いていかれた感覚が出た時ほど、読む前に画面から離れます。
? 最初に戻すのは方向ではなく現在地を上位足の壁から組み直す
追いたくなった時は、上か下かを考える前に、今どこにいるかを確認します。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認2-1として残します。
そこまでどんな波で来たのか、止められた場所はどこか、損切りまで余白があるか。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認2-2として残します。
この三つが説明できないなら、方向が合って見えても注文は早いです。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認2-3として残します。
GOLD特効薬では、形だけでなく、その形が出た場所を外さない考え方へ戻します。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認2-4として残します。
上位足の壁の基準で言い換えると、方向より先に、現在地とそこまでの流れを確認します。
壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くための補助線として、見るポイントは、上昇の強さではなく、今から入って損切りを置ける余白です。
✅ 追いたくなった時の教材の使い方を上位足の壁から組み直す
まずチャートを閉じ、なぜ今入りたいのかを一行で書きます。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認3-1として残します。
例えば【さっき戻したのを見て、乗り遅れたくないと思った】のように、
気持ちも事実として書きます。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認3-2として残します。
理由が値幅や置いていかれた感覚なら、その時点で注文を外します。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認3-3として残します。
次にGOLD特効薬の確認順へ戻り、場所、流れ、待つ理由を見直します。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認3-4として残します。
再び画面を開くのは、待つ条件が言葉になってからです。これが追い買いを止める使い方です。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認3-5として残します。
上位足の壁の基準で言い換えると、教材を開く前に、今入りたい理由を一行で書いてください。【上位足の壁の手前で一度止まったのを確認した】と書けるなら残し、書けないならその場は見送ります。
壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くための補助線として、感情が理由なら、分析を足さず、その場面を見送ります。
❌ 上昇の説明を集めても、良い入口にはならないを上位足の壁から組み直す
ニュース、勢い、抜けたライン。上昇後には強そうな説明がたくさん見つかります。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認4-1として残します。
でも説明が増えても、損切り位置が遠い事実は変わりません。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認4-2として残します。
利益の可能性だけ大きく見て、終える場所を後回しにすると、遅い入口をつかみます。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認4-3として残します。
良い説明より、無理なく終えられる入口が残っているかを優先してください。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認4-4として残します。
上位足の壁の基準で言い換えると、理由の数より、損切りを先に置けるかで判断します。
壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くための補助線として、入れない場所なら、上昇の見立てが合っていても見送って構いません。
? 追いかける癖を根本から変えたい人へを上位足の壁から組み直す
大きく動いたあとだけトレード回数が増える人。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認5-1として残します。
入った直後に逆行すると、損切り位置を広げてしまう人。
今回は【否定される損切り位置】とのつながりを確認5-2として残します。
あとからチャートを見ると簡単なのに、実戦では遅れて入る人。
今回は【上位足で止められた価格】とのつながりを確認5-3として残します。
こういう人はサインを増やすより、現在地へ戻る教材を持つ意味があります。
今回は【現在値から壁までの距離】とのつながりを確認5-4として残します。
上位足の壁の基準で言い換えると、追わない技術は、我慢ではなく、現在地とリスクを先に見る順番です。
壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くための補助線として、同じ追い買いを繰り返しているなら、次の相場より前に読む順番を変えてください。
? 壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書く回数で変化を測る
今の使い方をそのまま言うと、買い方向は合っているのに、
すぐ上の壁で止まる場所たびに確認順が変わっている状態です。
このまま続けると、方向の一致だけで、残っている値幅まで十分だと思うことため、
上位足の壁を振り返っても同じ場面を比較できないという問題が残ります。
そこで、近すぎる候補を方向に関係なく外す形へ変えます。
記録では、採用した場面と壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書く記録を並べると、
上位足の壁の違いが見えるようにしてください。
七日間は壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書くことだけを続けると、変化を同じ条件で比べられます。
購入後に見る数字は利益だけではありません。壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書く回数で変化を測ることも大切な変化です。
一週間の確認: 採用した場面と壁までの余白と損切り距離を同じ単位で書く記録を並べると、上位足の壁の違いが見えるように記録し、翌週に同じ場面だけを比べます。
? 上位足の壁へお金と時間を使う意味
特に合うのは、方向は読めても入口が壁に近い人です。
実戦では、近すぎる候補を方向に関係なく外すため、判断の途中で止まれるという変化を作れます。
購入理由は、新しい予想を買うのではなく、方向予想を入口の良さと混同しない環境を持つことです。
始める時は、最初に【確認: 上位足で止められた価格】と一文で書くところからで十分です。
一方で、上位足を見れば必ず反発を当てられるわけではない点は購入前に確認してください。
自分の困り事が「【方向より近さを見る】上位足の壁から近すぎる場面を外す」の場面と重なるなら、GOLD特効薬を持つ理由ははっきりしています。
購入判断: 方向は読めても入口が壁に近い人なら、機能名ではなく、毎日の行動がどう変わるかで比較してください。
? 今日から変える一つとまとめ
では、方向は読めても入口が壁に近い人は、明日の一回目を何から変えればいいのでしょうか?
これは、最初に【確認: 上位足で止められた価格】と一文で書くところから始めるのが良いです。
今週のテーマは【上位足の壁】でした。
確認するのは、上位足で止められた価格、現在値から壁までの距離、否定される損切り位置の三つです。
三つがつながらない時は、近すぎる候補を方向に関係なく外すことを選びます。
上位足の壁で使うGOLD特効薬は、方向予想を入口の良さと混同しないための判断材料であり、利益を保証しません。
方向は読めても入口が壁に近い人なら、まず一週間だけ同じ記録で使い方を確かめてください^^
「【方向より近さを見る】上位足の壁から近すぎる場面を外す」の迷いを繰り返しているなら、次の相場を待つ前に、GOLD特効薬を使う順番を決めてください。
「【方向より近さを見る】上位足の壁から近すぎる場面を外す」の購入前確認: GOLD特効薬で何を増やすかではなく、今の判断から何を減らしたいかを一つ決めます。
いつも読んでいただきありがとうございます^^