【入る直前に一度白紙へ】エントリーの取消条件を先に持つ
待っていた価格へ届いた直後に反応が変わった場面ことはありませんか?
一つでも崩れたら候補を白紙へ戻すにはどうしたらいいでしょうか?
今回は【取消条件】を、予定した場所にいるかから順に整理します。
こんばんは!
まさしです^^
? 【入る直前に一度白紙へ】エントリーの取消条件を先に持つ
待っていた価格へ届いた直後に反応が変わった場面では、いつもの順番より感情の方が先に動きます。
今回の中心は【取消条件】です。派手な予想ではなく、判断を止める場所を具体的にします。
取消条件では、GOLD特効薬を答えにせず、一つでも崩れたら候補を白紙へ戻すための確認材料として扱います。
先に結論を言えば、待った時間を取り返すために注文しないことが今週の基準です。
? 取消条件が崩れる場面を先に決める
実戦で起きやすいのは、待っていた価格へ届いた直後に反応が変わった場面です。
この時に避けたいのは、採用条件だけを覚え、直前に崩れた条件を見ないことです。
気持ちが先へ進んだら、最初に【予定した場所にいるか】だけを確認します。
取消条件で一つ目を説明できないまま次へ進むと、表示や知識が言い訳へ変わります。
だから【予定した場所にいるか】が曖昧なら、一つでも崩れたら候補を白紙へ戻す形へ戻して構いません。
予定した場所にいるかを説明できない場面は、注文や保有の判断へ進みません。
最初の停止線は「待った時間を取り返すために注文しない」ここを先に守ります。
⚠ 指標前は、分析より参加したい気持ちが強くなるを取消条件から組み直す
値幅が出そうだと聞くだけで、いつもの基準が物足りなく見えます。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認1-1として残します。
少し形が違っても、今日は特別だからと理由を足しやすくなります。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認1-2として残します。
この時に必要なのは、新しい予想ではありません。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認1-3として残します。
普段なら見送る条件を、発表前にも消さないための準備です。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認1-4として残します。
取消条件の基準で言い換えると、特別な日ほど、特別なルールを足さず、普段の見送り条件を残します。
採用理由と取消理由を左右に並べるための補助線として、参加したい気持ちと、入ってよい条件を分けてください。
? GOLD特効薬を開くのは、チャートより先を取消条件から組み直す
相場が動いてから教材を開くと、入りたい方向に合う部分だけを探します。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認2-1として残します。
だから指標前は、画面を開く前に見る場所、待つ理由、損切りの考え方を確認します。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認2-2として残します。
教材はリアルタイムの答えを探すためではなく、判断順を思い出すために使います。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認2-3として残します。
先に読んでおくと、動いたあとに都合のいい解釈を足しにくくなります。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認2-4として残します。
取消条件の基準で言い換えると、教材は注文のあとではなく、チャートを開く前に使います。
採用理由と取消理由を左右に並べるための補助線として、GOLD特効薬の役割は、勢いの中で消えやすい判断順を先に戻すことです。
✅ 三行だけ書く事前準備の使い方を取消条件から組み直す
一行目に、今日はどこを観察するかを書きます。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認3-1として残します。
例えば【今日は上位足の壁の手前だけ見る】のように、範囲を一つに絞って書きます。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認3-2として残します。
二行目に、どんな動きなら注文しないかを書きます。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認3-3として残します。
【発表直後の一本目には手を出さない】のように、やめる形を先に決めておきます。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認3-4として残します。
三行目に、損切り位置を先に置けない時は見送ると書きます。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認3-5として残します。
発表後は、この三行が残っている場面だけ検討します。これが指標日に行う使い方です。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認3-6として残します。
取消条件の基準で言い換えると、入る条件より先に、今日はやめる条件を三行で固定します。
採用理由と取消理由を左右に並べるための補助線として、見るポイントは、予想した方向ではなく、事前に決めた条件が残っているかです。
❌ 動いたあとに教材から許可を探さないを取消条件から組み直す
急上昇を見てから上昇の説明を探せば、合う言葉はいくらでも見つかります。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認4-1として残します。
急落した時も同じです。結果を見たあとなら、どちらの説明も作れます。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認4-2として残します。
それでは教材が判断の土台ではなく、飛び乗るための許可証になります。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認4-3として残します。
先に決めた三行と違う時は、教材を閉じて見送る方が正しい使い方です。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認4-4として残します。
取消条件の基準で言い換えると、教材を、自分の衝動を正当化する材料にしないでください。
採用理由と取消理由を左右に並べるための補助線として、読んだ内容と違うなら、相場へ合わせず注文を外します。
? 指標のたびに崩れる人に必要なものを取消条件から組み直す
普段は待てるのに、大きな発表の日だけ早く入ってしまう人。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認5-1として残します。
動いたあとに、まだ間に合う理由を探してしまう人。
今回は【損切りまで余白があるか】とのつながりを確認5-2として残します。
負けるたびに、指標専用の新しい手法を探している人。
今回は【予定した場所にいるか】とのつながりを確認5-3として残します。
こういう人ほど、予想を増やすより、同じ確認順へ戻れるGOLD特効薬が役に立ちます。
今回は【反応はまだ同じか】とのつながりを確認5-4として残します。
取消条件の基準で言い換えると、大きく動く日用の必勝法ではなく、大きく動く日にも崩さない土台を持ちます。
採用理由と取消理由を左右に並べるための補助線として、毎回同じ失敗へ戻るなら、手法より先に事前準備を変えてください。
? 採用理由と取消理由を左右に並べる回数で変化を測る
今の使い方をそのまま言うと、
待っていた価格へ届いた直後に反応が変わった場面たびに確認順が変わっている状態です。
このまま続けると、採用条件だけを覚え、直前に崩れた条件を見ないことため、
取消条件を振り返っても同じ場面を比較できないという問題が残ります。
そこで、一つでも崩れたら候補を白紙へ戻す形へ変えます。
記録では、採用した場面と採用理由と取消理由を左右に並べる記録を並べると、
取消条件の違いが見えるようにしてください。
七日間は採用理由と取消理由を左右に並べることだけを続けると、変化を同じ条件で比べられます。
購入後に見る数字は利益だけではありません。採用理由と取消理由を左右に並べる回数で変化を測ることも大切な変化です。
一週間の確認: 採用した場面と採用理由と取消理由を左右に並べる記録を並べると、取消条件の違いが見えるように記録し、翌週に同じ場面だけを比べます。
? 取消条件へお金と時間を使う意味
特に合うのは、条件成立後の違和感を無視しやすい人です。
実戦では、一つでも崩れたら候補を白紙へ戻すため、判断の途中で止まれるという変化を作れます。
購入理由は、新しい予想を買うのではなく、待った時間を取り返すために注文しない環境を持つことです。
始める時は、最初に【確認: 予定した場所にいるか】と一文で書くところからで十分です。
一方で、取消条件は弱気ではなく計画の一部である点は購入前に確認してください。
自分の困り事が「【入る直前に一度白紙へ】エントリーの取消条件を先に持つ」の場面と重なるなら、GOLD特効薬を持つ理由ははっきりしています。
購入判断: 条件成立後の違和感を無視しやすい人なら、機能名ではなく、毎日の行動がどう変わるかで比較してください。
? 今日から変える一つとまとめ
では、条件成立後の違和感を無視しやすい人は、明日の一回目を何から変えればいいのでしょうか?
これは、最初に【確認: 予定した場所にいるか】と一文で書くところから始めるのが良いです。
今週のテーマは【取消条件】でした。
確認するのは、予定した場所にいるか、反応はまだ同じか、損切りまで余白があるかの三つです。
三つがつながらない時は、一つでも崩れたら候補を白紙へ戻すことを選びます。
取消条件で使うGOLD特効薬は、待った時間を取り返すために注文しないための判断材料であり、利益を保証しません。
条件成立後の違和感を無視しやすい人なら、まず一週間だけ同じ記録で使い方を確かめてください^^
「【入る直前に一度白紙へ】エントリーの取消条件を先に持つ」の迷いを繰り返しているなら、次の相場を待つ前に、GOLD特効薬を使う順番を決めてください。
「【入る直前に一度白紙へ】エントリーの取消条件を先に持つ」の購入前確認: GOLD特効薬で何を増やすかではなく、今の判断から何を減らしたいかを一つ決めます。
いつも読んでいただきありがとうございます^^