【大きく動いた翌日に見ない数字を決める】損益より条件へ戻す
大きく動いた翌日、最初に見たくなるのはチャートではなく損益画面かもしれません。
昨日の利益が残っていると強気になり、昨日の損失が残っていると取り返したくなります。
今日はそこを一度切り離して、損益より条件へ戻す話をします!
こんばんは!
まさしです^^
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大きく動いた翌日に見るのは、増えた損益ではなく、まだ守れる条件です。
✅ 数字を見た瞬間に目線が決まる
前日の大きな値幅は、翌日の判断へ残ります。利益がある日は余裕に見え、損失がある日は急いで戻したくなる。チャートの形より先に、数字が心の中で方向を作ってしまうんです。
ここで何を見るべきでしょうか?
答えは、損益ではなく注文前の条件です。
【数字を見た瞬間に目線が決まる:G01の確認を残す】
ここで見るのは、数字を見た瞬間に目線が決まるの前にどの条件を残していたかです。
数字を見た瞬間に目線が決まるでは、勝敗より先に注文前メモを見ます。
前後のローソク足と、自分が見ていた位置を一緒に残します。
数字を見た瞬間に目線が決まるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
そこを短く残せると、翌日のチャートで確認し直しやすくなります。
僕は数字を見た瞬間に目線が決まるの場面ほど、判断を大きく変えすぎないようにしています^^
説明を長くすると、実際の画面で読み返せないからです。
一行で残すなら、ここに【数字を見た瞬間に目線が決まる:G01の見送り条件】を置きます。
たとえば朝のメモは【損益ではなく、場所と反応だけを見る】で十分です。は、今日は観察メモとして残すだけにします。
要点は、前日の大きな値幅は、翌日の判断へ残りますことです。
? ✔ 要点: 【数字を見た瞬間に目線が決まる:G01の確認を残す】
? 昨日の利益は今日の根拠ではない
勝った翌日は、昨日うまくいった形が今日も強く見えます。でも相場は昨日の利益を知りません。昨日の記録を根拠へ混ぜた瞬間、確認は少し甘くなります。
なぜ利益がある日に崩れやすいのか?
理由は、少し雑でも許される気分が先に出るからです。
【昨日の利益は今日の根拠ではない:G02の確認を残す】
この場面では、昨日の利益は今日の根拠ではないを感情の問題だけにしないことが大事です。
画面で使える言葉まで落とすと、次の迷いが減ります。
その時に消えた見送り条件を、勝敗とは別の欄へ分けます。
昨日の利益は今日の根拠ではないで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
短い言葉にしておくと、次の朝も同じ基準へ戻れます。
昨日の利益は今日の根拠ではないでは、いったん手を止めてから画面を見直します^^
理由を増やすほど、注文前に守る順番が薄くなるからです。
一行で残すなら、ここに【昨日の利益は今日の根拠ではない:G02の見送り条件】を置きます。
注文前に書くなら【昨日の利益を、今日の入口条件にしない】です。は、入口条件に入れる前に一度寝かせます。
要点は、勝った翌日は、昨日うまくいった形が今日も強く見えますことです。
? ✔ 要点: 【昨日の利益は今日の根拠ではない:G02の確認を残す】
? 負けた翌日は確認を増やしすぎる
損失が残った翌日は、逆に確認項目を増やしたくなります。ニュース、別の指標、誰かの意見まで足して、安心できる材料を探してしまう。けれど増やした確認は、急いだ場面で守れません。
確認を増やせば安心できるのでしょうか?
実は、守れない確認は次の迷いを増やします。
【負けた翌日は確認を増やしすぎる:G03の確認を残す】
まず分けたいのは、負けた翌日は確認を増やしすぎるで見えた事実と、あとから足した説明です。
同じ欄に混ぜると、次の入口がゆるくなります。
一回で決めず、同じ形が別の日にも残るかを待ちます。
負けた翌日は確認を増やしすぎるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
一文で残る形にすると、あとから都合よく直しにくくなります。
僕なら負けた翌日は確認を増やしすぎるを見た時、先に注文前メモを開きます^^
きれいな反省より、同じ場面で使える言葉が必要だからです。
一行で残すなら、ここに【負けた翌日は確認を増やしすぎる:G03の見送り条件】を置きます。
残す一文は【今日は見る場所を三つに戻す】くらいが現実的です。は、次に同じ場面が来た時の確認語として残します。
要点は、損失が残った翌日は、逆に確認項目を増やしたくなりますことです。
? ✔ 要点: 【負けた翌日は確認を増やしすぎる:G03の確認を残す】
⚠ 最初の一回だけ、損益を閉じる
一日中見ない必要はありません。最初の一回だけでいいんです。最初の判断が損益で歪むと、その日の基準がずれやすいからです。
どこまで閉じればいいのか?
僕の場合、最初の見送りか注文が終わるまでで十分だと思っています。
【最初の一回だけ、損益を閉じる:G04の確認を残す】
最初の一回だけ、損益を閉じるを直す時は、原因を増やすより戻る場所を一つ決めます。
増やした確認は、急いだ場面で読めなくなるからです。
使うなら、次の画面で読める短さまで削ってからにします。
最初の一回だけ、損益を閉じるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
その場で読める長さなら、急いだ時にも使えます。
最初の一回だけ、損益を閉じるで迷ったら、増やすより減らす方を選びます^^
焦った時に読めない基準は、基準として残りにくいからです。
一行で残すなら、ここに【最初の一回だけ、損益を閉じる:G04の見送り条件】を置きます。
実物にすると【最初の判断まではP/Lを見ない】です。は、採用ではなく見送り候補として扱います。
要点は、一日中見ない必要はありませんことです。
? ✔ 要点: 【最初の一回だけ、損益を閉じる:G04の確認を残す】
? ロットを変えたい日は理由を分ける
大きく動いた翌日は、ロットの誘惑も出ます。勝ったから増やす、負けたから戻す。この二つは真逆に見えて、どちらも損益から始まっています。
ロット変更は全部悪いのでしょうか?
これは違います。事前に決めた条件なら、変更もルールの一部です。
【ロットを変えたい日は理由を分ける:G05の確認を残す】
ロットを変えたい日は理由を分けるで確認するのは、気合いではなく順番です。
順番が残ると、負けた後でも同じ画面へ戻れます。
曖昧なまま採用せず、観察メモとして一段下に置きます。
ロットを変えたい日は理由を分けるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
短く削るほど、入る理由と見送る理由が分かれます。
僕はロットを変えたい日は理由を分けるを、根性ではなく手順の問題として扱います^^
損益から始めると、入口条件まで後づけになりやすいからです。
一行で残すなら、ここに【ロットを変えたい日は理由を分ける:G05の見送り条件】を置きます。
ただしメモは【損益で変えるロットは今日は採用しない】にします。は、損益と切り離して読める場所へ置きます。
要点は、大きく動いた翌日は、ロットの誘惑も出ますことです。
? ✔ 要点: 【ロットを変えたい日は理由を分ける:G05の確認を残す】
? 例外として、数字を見る日もある
ここまで数字を閉じる話をしましたが、例外もあります。リスク上限に近い時、口座全体の安全を確認する時、連続で判断が荒れている時は、数字を見る方が安全です。
数字を見ること自体が悪いのか?
そうではありません。数字で入口を決めるのが危ないだけです。
【例外として、数字を見る日もある:G06の確認を残す】
大事なのは、例外として、数字を見る日もあるを正解探しにしないことです。
正解を決める前に、触らない理由が残るかを見ます。
入口条件へ入れる前に、損切り位置とセットで見直します。
例外として、数字を見る日もあるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
ここを小さく残すと、ロットや損益に引っ張られにくくなります。
例外として、数字を見る日もあるは、うまくいった日ほど慎重に分けます^^
見えたものと、あとから足したものを混ぜたくないからです。
一行で残すなら、ここに【例外として、数字を見る日もある:G06の見送り条件】を置きます。
区別する言葉は【安全確認の数字と入口判断の数字を分ける】です。は、別の日にも残るかを見るまで保留にします。
要点は、ここまで数字を閉じる話をしましたが、例外もありますことです。
? ✔ 要点: 【例外として、数字を見る日もある:G06の確認を残す】
? 次の記事へつなげる
損益から離れたら、次に残る問題は情報量です。材料が多い日は、また別の形で判断が散らかります。だから次は、見る順番を減らす話へ進みます。
今日の一つを選ぶなら何か?
結論から言うと、最初の一回まで損益を閉じることです。
【次の記事へつなげる:G07の確認を残す】
次の記事へつなげるが出た時ほど、最初の予定へ戻します。
予定外の判断を減らすだけで、余計な一回はかなり消えます。
勢いだけで説明できる時は、まだ採用しない方が安全です。
次の記事へつなげるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
余白を残すと、次の反応を待つ判断がしやすくなります。
僕の場合、次の記事へつなげるが出た日は次の反応まで待つことが多いです^^
待てた理由を残す方が、次の一回で使いやすいからです。
一行で残すなら、ここに【次の記事へつなげる:G07の見送り条件】を置きます。
最後のメモは【数字を閉じて、条件を開く】で十分です。は、勢いで使わず次の反応とセットで見ます。
要点は、損益から離れたら、次に残る問題は情報量ですことです。
? ✔ 要点: 【次の記事へつなげる:G07の確認を残す】
✔ 最初に閉じるものを決める
開く画面を決めるより、先に閉じる画面を決めます。迷う日は、見るものを増やすほど判断が散らかるからです。
何を閉じるかまで決めていますか?
理由は、迷った時ほど都合の良い画面を探すからです。
【最初に閉じるものを決める:G08の確認を残す】
この章では、最初に閉じるものを決めるを一つの確認動作まで小さくします。
小さくしないと、実際の相場で読み返せません。
残すなら、注文前に読める一文だけにしておきます。
最初に閉じるものを決めるで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
一行だけなら、画面を開いた直後にも確認できます。
最初に閉じるものを決めるを直す時は、まず閉じる画面を一つ決めます^^
閉じる画面が決まると、余計な確認を増やしにくいからです。
一行で残すなら、ここに【最初に閉じるものを決める:G08の見送り条件】を置きます。
【先に閉じる画面を決めてからチャートを見る】は、チャートを開く前の一文として置きます。
要点は、開く画面を決めるより、先に閉じる画面を決めますことです。
? ✔ 要点: 【最初に閉じるものを決める:G08の確認を残す】
⭕ 見送りを負けにしない
見送ったあとに動くと、損した気分になります。でも条件が残らない一回を触らなかったなら、それは守れた判断です。
見送りは損なのでしょうか?
これは違います。説明できない注文を避けた記録です。
【見送りを負けにしない:G09の確認を残す】
見送りを負けにしないは、あとから理由を足しやすい場面です。
だから注文前に見えていたものだけを先に分けます。
あとからきれいに見えた理由は、次回観察として分けます。
見送りを負けにしないで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
短い記録は地味ですが、次の失敗を止めやすいです。
僕は見送りを負けにしないで焦った時ほど、見送り理由を先に書きます^^
見送りを成功扱いできると、追いかける注文が減るからです。
一行で残すなら、ここに【見送りを負けにしない:G09の見送り条件】を置きます。
【見送り理由が言えるなら、その一回は成功扱い】は、追いかけなかった理由として保存します。
要点は、見送ったあとに動くと、損した気分になりますことです。
? ✔ 要点: 【見送りを負けにしない:G09の確認を残す】
? 道具は確認を始める合図にする
候補を見つける道具は便利です。ただし、候補が出たことと注文していいことは別です。最後は自分の条件へ戻します。
道具で判断を決めていいのか?
答えは、決めるのではなく確認を始める使い方です。
【道具は確認を始める合図にする:G10の確認を残す】
まず残すのは、道具は確認を始める合図にするで何をしなかったかです。
やらなかった判断も、次の基準として十分使えます。
見送り条件が残るなら、その日は触らない判断も正解です。
道具は確認を始める合図にするで消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
使う言葉が少ないほど、守れなかった場所も見えます。
道具は確認を始める合図にするは道具に任せず、自分の条件へ戻すようにしています^^
候補は合図であって、注文理由そのものではないからです。
一行で残すなら、ここに【道具は確認を始める合図にする:G10の見送り条件】を置きます。
【候補は合図、注文は条件がそろってから】は、ツールの合図と自分の判断を分ける言葉です。
要点は、候補を見つける道具は便利ですことです。
? ✔ 要点: 【道具は確認を始める合図にする:G10の確認を残す】
? 来週へ残す小さな宿題
来週に残すのは大きな反省ではありません。注文前に戻れる短い言葉です。そこだけ残れば、次の画面で使えます。
何を次週に残せばいいのか?
結論は、使える一文だけ残すことです。
【来週へ残す小さな宿題:G11の確認を残す】
最後は、来週へ残す小さな宿題を翌週の一文に変えます。
大きな反省より、次の画面で読める短さを優先します。
翌週に持ち越すのは、反省ではなく確認の順番です。
来週へ残す小さな宿題で消えたら見送る条件も、同じメモへ入れます。
宿題は大きくせず、次の一回で読める形にします。
僕なら来週へ残す小さな宿題を、来週の注文前に読む一文へ変えます^^
翌週に読むなら、長い反省文より短い基準の方が残るからです。
一行で残すなら、ここに【来週へ残す小さな宿題:G11の見送り条件】を置きます。
【次の注文前に読む一文だけ保存する】は、来週の最初に読む宿題として残します。
要点は、来週に残すのは大きな反省ではありませんことです。
? ✔ 要点: 【来週へ残す小さな宿題:G11の確認を残す】
? まとめ
最後に残すのは、損益より条件へ戻すという小さな基準です。
今週の通常週次は、結果より前の判断を残すための三本でした。
損益が気になる日、材料が多すぎる日、助かった勝ちを美化したくなる日。
どの日も、注文前の条件へ戻れないと判断が少しずつ荒れます。
だから、きれいな反省より使える一文を残してください。
一文で説明できる注文は、あとから見ても直す場所が見えます。
一文で説明できない注文は、勝っても次へ混ぜない方がいいです。
ここを分けるだけで、見送りも、勝ちも、負けも、次の材料として扱いやすくなります。
黄金ラインスナイパーAIは、判断を代わりに決めるものではありません。確認を始める場所を見つけ、自分の条件へ戻るための補助として使ってください。
いつも読んでいただきありがとうございます^^