【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年8月24日号)
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【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年8月24日号)
毎週月曜更新|使用ツール:継続力インジケーターPRO MT5/お試し版/MT4/お試し版
? 今週のひとこと
同じCHFJPYで買い・売り両方のシグナルが点灯し、明暗が分かれた1週間でした。
? 今週のシグナル実績
| 日付 | 通貨ペア/銘柄 | シグナル | 結果 | pips/損益 |
|---|---|---|---|---|
| 8/26 | CHFJPY(1時間足) | 買い | 反転予想的中→損切り | -5.2pips |
| 8/28 | CHFJPY(1時間足) | 売り | 反転予想的中 | +11.2pips |
今週の勝率:1勝1敗(勝率50.0%)/ 合計損益:+6.0pips
? 注目シグナル解説
① 8/26 CHFJPY 買いシグナル
- エントリー根拠:最大継続カウントが6のところ、エントリー時の継続カウントは5。1〜2回程度のマーチン(※)を想定してのエントリーでした。 ※マーチンゲール:損失が出た際にロットを引き上げて次のエントリーを行う手法
- その後の値動き:反転自体は想定通り発生したものの、その後利益を伸ばしきれず、結局は損切りとなりました。
- 学べるポイント:「損小利大」の方針で粘る運用を続けていますが、今回のように反転後の伸びが鈍い相場では利益を伸ばしきれないケースも見られます。損切り幅と利益確定幅を同程度に設定する「損益同幅」の運用も、相場状況によっては選択肢になり得るかもしれません。
? 来週の相場見通し・注目ポイント
- シナリオA:直近同様、反転狙いのシグナルが機能しやすいレンジ相場が継続する可能性
- シナリオB:トレンドが強まった場合、利益を伸ばしにくい局面が増え、利確ルールの見直しが有効になる可能性