【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年8月17日号)
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【週次レポート】継続力インジケーターPRO 週刊シグナル振り返り(2026年8月17日号)
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? 今週のひとこと
逆張りシグナルは的中も見られましたが、マーチン継続で伸び悩んだ週でした。
? 今週のシグナル実績
| 日付 | 通貨ペア/銘柄 | シグナル | 結果 | pips/損益 |
|---|---|---|---|---|
| 8/17 | CHFJPY(15分足) | 売り | 反転予想的中 | +14.1pips |
| 8/17 | NZDUSD(1時間足) | 買い | 反転予想的中→損切り | -2.9pips |
| 8/18 | EURNZD(1時間足) | 売り | 反転予想的中→損切り | -23.8pips |
今週の勝率:1勝2敗(勝率33.3%)/ 合計損益:-12.6pips
? 注目シグナル解説
① 8/18 EURNZD 売りシグナル
- エントリー根拠:最大継続カウントが9のところ、エントリー時の継続カウントは6。2〜3回程度のマーチン(※)を想定してのエントリーでした。 ※マーチンゲール:損失が出た際にロットを引き上げて次のエントリーを行う手法
- その後の値動き:価格が想定と逆方向に伸び、3回目のマーチン発動時に証拠金が不足してエントリーできず、結果的に損切りとなりました。
- 学べるポイント:逆張りマーチンの手法自体は継続する方針ですが、「エントリー時点の継続カウントが最大値に対してどの位置にあるか」を、証拠金余力とあわせて事前に確認しておく重要性を改めて感じたシグナルでした。
? 来週の相場見通し・注目ポイント
- シナリオA:直近同様レンジ内での反転狙いが機能しやすい相場が続く可能性
- シナリオB:一方向にトレンドが強まった場合、逆張りマーチンは継続カウントの上限管理がより重要になる可能性