昨日のドル円はどう見たら良いのか
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です。
皆様おはようございます。
昨日のドル円値幅は、約80銭くらいでした。
要因はと言えば、23時から米国経済指標&FRB系の声明会見で円安に大きく振れました。
これもあくまで結果論ですから、それらが無かったらこんなに上昇は無かったと言う事になります。
と言う事は、常に動きを予想するのではなく、私がいつも言っている「臨機応変・多角的にチャートを見る」に尽きるのではないでしょうか。
*だたし、1分先や5分先の値動きを予想する事は大事だと思います。
臨機応変とは・・・
「臨機応変(りんきおうへん)」とは、その時その場の状況や変化に合わせて、適切な判断や行動をとることを意味する四字熟語です。
意味のポイント
多角的にとは・・・
「多角的(たかくてき)」とは、物事を一つの方向からだけでなく、いくつもの異なる方向や立場から見る・考える様子を意味します。
基本的な意味と使い方
一つの見方に偏ると視野が狭くなり、誤った判断をしやすくなります。それを防ぎ、さまざまな角度からアプローチするのが「多角的」です。 [1]
- 多角的に検討する(いくつかの方面から調べて考える)
- 多角的な視点を持つ(多くの立場や角度から状況を捉える)
との事です。
これらをトレードに置き換えてチャート見る事で、頭の中もチャートの見え方もスッキリするのではと思います。
ドル円1時間&1分足
2本の赤水平線は東京時間の高安値です。
白〇は、概ね皆様が帰宅後にスタンバイする時間でしょうか?
20時前後です。
日米協調介入で下落した所から約50%程戻している場面で、昨日は50%ラインがレジスタンスだったのがサポートに変わるかもしれない雰囲気を出していました。
皆様が帰宅したであろう20時の段階では、サポレジ入れ替わりの雰囲気は見れました。
20時過ぎでの選択肢は1分足で言う所の青□ゾーンを押し目としてトレンドを作り上昇するのか?
このままレンジなのか?
もう少し深い押し目を作り、その後上昇するのか。
押し目のポイントは、1時間足50%ライン付近で、レジサポ入れ替わる所か?
更に下落はあるのか?
概ねこの辺の4択だったと思います。
これらの選択肢と、臨機応変・多角的を組み合わせてチャートを見る事で、自分の戦略が立て易くなると思います。
別に1択でもいいのです。
思うように来たらやって、そうならなかったらやらなければいいのですから。
例えば、50%ラインまで押したら
FXトレード普通じゃない両建て
でLポジ取る。
これでもいいのです。
昨夜は結果的にFRBも絡み、一旦下げてそこから急上昇。
青〇で逆張りLポジ取れば簡単に利益になった場面です。
こういう結果論であっても結果論の中でのシナリオ確認は、次回のポジション取りに絶対有効です。
何も考えないで場当たり的なトレードする人と、しっかりとした自分なりの理論武装でシナリオを立てトレードするトレーダーとの差は歴然としています。
当然、「たまたま」も増えるのです。
是非この週末は過去チャートでシナリオ検証をしてみて下さい。
本日も宜しくお願いいたします。
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だいたい何もない時の最近の値幅はこんなものです。
決め付けで当日スタートしても良いかなと思っています。