大中小の移動平均線でのサポレジ転換連携をW杯でのサッカー選手で考えてみる(8/26夜のドル円4時間足)
移動平均線を跨いでサポレジ転換する値動きを大中小の移動平均線(青①20SMA・赤②50SMA・緑③100SMA・黒④200SMA)で一枚のチャートで表現しました。
サッカーで考えると、移動平均線を跨いだサポレジ転換の値動きは、
A地点からドリブルやパスで移動平均線を跨ぎB地点までボールを進めた後、B地点から移動平均線までボールをパスで戻して貰い(C地点)、C地点からB地点を超えたD地点までパスやシュートやドリブルで前方に進めるというイメージになります。
サッカーよりもラグビーの方がB地点からC地点へのパスが前方ではなくて必ず後方にパスしなければならない形なのでイメージ的には合っているかも知れないのですが、この前サッカーW杯があったのでサッカー風にしてみました。
<青①20SMA青島選手目線でレジサポ転換を考えると>
A地点:青色の20SMA移動平均線でローソク足の頭を押さえてレジスタンスされている箇所の下で青20SMAから最大限下に離れている(乖離してる)地点がA地点になります。
(サッカーだとこの地点でボールを保持していて、ここからがスタートになります)
B地点:青色の20SMA移動平均線を上抜いて20SMAから上に離れた(乖離した)位置がB地点になります。
(サッカーだと、A地点からパスやドリブルなどで前方の味方にボールを進めるイメージになります)
C地点:B地点から上向きに転じた20SMAまで戻した位置がC地点になります。この地点で押し目買い(ロング)を検討する形になります。下段のストキャスティクスがV字の形で反転するところがローソク足が青20SMAでサポートされてV字反転で上昇する箇所に対応します。必ずV字反転が成功する訳ではなくB地点を上抜け出来ずに失敗するケースも当然あります。
(サッカーだと、B地点からパスでボールを戻して貰い受け取り、これをB地点を超えたD地点までパスやドリブルで進めるイメージです。サッカーW杯を観戦すると、応援しているチームの選手の連携ミスや選手自身がミスをしたり、どんなにミラクルで上手にプレイしてもそれを超える実力の相手選手にボールを奪われたりするシーンを見て驚くと思いますが、FXは全世界の代表通貨が全力で勝負する為替の世界のW杯で、その中で選手たちが戦っている様子をイメージするのが適切だと思います。)
D地点:C地点からB地点を上抜いた地点がD地点になります。AB=CDのN字の形で波打つ例をD地点の候補として目安で描いていて黒④の高値が形成される例をイメージで描きました。B地点を上抜いたらD地点が出来て即ABCDが完成するのでN字のD地点は参考程度扱いで良くいつでも利益確定可能な状態になります。一般的には全員が利益確定するとC地点まで価格が戻り証拠金もトレーダーの手元に戻り、トレーダーは上下どちらにでもその証拠金を使い新しいポジションを持てるようになります。
(サッカーだと、D地点は味方選手やゴールに該当します)
<赤②50SMA赤星選手目線でサポレジ転換を考えると>
A地点:赤色の50SMA移動平均線でローソク足をサポートして上昇トレンドを作り上昇した赤50SMAから最大限上に離れている(乖離してる)地点がA地点になります。
(サッカーだとこの地点でボールを保持していて、ここからがスタートになります)
B地点:赤色の50SMA移動平均線を下抜いて50SMAから下に離れた(乖離した)位置がB地点になります。
(サッカーだと、A地点からパスやドリブルなどで前方の味方にボールを進めるイメージになります)
C地点:B地点から下向きに転じた50SMAまで戻した位置がC地点になります。この地点で戻り売り(ショート)を検討する形になります。下段のストキャスティクスが逆V字の形で反転するところがローソク足を赤50SMAで頭を押さえて逆字反転で下落する箇所に対応します。必ず逆V字反転が成功する訳ではなくB地点を下抜け出来ずに失敗するケースも当然あります。今回は現時点で赤50SMAをローソク足実体が上抜けていて撤退も検討(例えば終値が上抜け後赤50SMAまで戻ったところで±0で撤退するなど)する状況ですが、この状況でもB地点を下抜け出来る見込みがある場合は継続も可能な状況です。
(サッカーだと、B地点からパスでボールを戻して貰い受け取り、これをB地点を超えたD地点までパスやドリブルで進めるイメージです。)
D地点:C地点からB地点を下抜いた地点がD地点になります。AB=CDのN字の形で波打つ例をD地点の候補として目安で描いています。B地点を下抜いたらD地点が出来て即ABCDが完成するのでN字のD地点は参考程度扱いで良くいつでも利益確定可能な状態になります。一般的には全員が利益確定するとC地点まで価格が戻り証拠金もトレーダーの手元に戻り、トレーダーは上下どちらにでもその証拠金を使い新しいポジションを持てるようになります。
(サッカーだと、D地点は味方選手やゴールに該当します)
<緑③100SMA緑川選手目線でサポレジ転換を考えると>
A地点:緑色の100SMA移動平均線でローソク足をサポートして上昇トレンドを作り上昇した緑100SMAから最大限上に離れている(乖離してる)地点がA地点になります。
(サッカーだとこの地点でボールを保持していて、ここからがスタートになります)
B地点:緑色の100SMA移動平均線を下抜いて100SMAから下に離れた(乖離した)位置がB地点になります。
(サッカーだと、A地点からパスやドリブルなどで前方の味方にボールを進めるイメージになります)
C地点:B地点から下向きに転じた100SMAまで戻した位置がC地点になります。この地点で戻り売り(ショート)を検討する形になります。下段のストキャスティクスが逆V字の形で反転するところがローソク足を緑100SMAで頭を押さえて逆字反転で下落する箇所に対応します。必ず逆V字反転が成功する訳ではなくB地点を下抜け出来ずに失敗するケースも当然あります。今回は赤②安値の158.0付近で止められている様子を確認できます。その後緑100SMAもローソク足実体(終値)が上抜けしており撤退も検討(例えば終値が上抜け後赤50SMAまで戻ったところで±0で撤退するなど)して良い状況です。この状況でもB地点を下抜け出来る見込みがある場合は継続も可能な状況です。
(サッカーだと、B地点からパスでボールを戻して貰い受け取り、これをB地点を超えたD地点までパスやドリブルで進めるイメージです。)
D地点:C地点からB地点を下抜いた地点がD地点になります。AB=CDのN字の形で波打つ例をD地点の候補として目安で描いています。B地点を下抜いたらD地点が出来て即ABCDが完成するのでN字のD地点は参考程度扱いで良くいつでも利益確定可能な状態になります。一般的には全員が利益確定するとC地点まで価格が戻り証拠金もトレーダーの手元に戻り、トレーダーは上下どちらにでもその証拠金を使い新しいポジションを持てるようになります。
(サッカーだと、D地点は味方選手やゴールに該当します)
<黒④200SMA黒田選手目線でサポレジ転換を考えると>
A地点:黒色の200SMA移動平均線でローソク足をサポートして上昇トレンドを作り上昇した黒200SMAから最大限上に離れている(乖離してる)地点がA地点になります。
(サッカーだとこの地点でボールを保持していて、ここからがスタートになります)
B地点:黒色の200SMA移動平均線を下抜いて200SMAから下に離れた(乖離した)位置がB地点になります。
(サッカーだと、A地点からパスやドリブルなどで前方の味方にボールを進めるイメージになります)
C地点:B地点から下向きに転じた200SMAまで戻した位置がC地点になります。この地点で戻り売り(ショート)を検討する形になります。下段のストキャスティクスが逆V字の形で反転するところがローソク足を黒200SMAで頭を押さえて逆字反転で下落する箇所に対応します。必ず逆V字反転が成功する訳ではなくB地点を下抜け出来ずに失敗するケースも当然あります。現在まだ黒200SMA付近まで戻しておらず、例えばの例ですが青①の上昇ABCDで上昇してN字の形で波打ち黒④高値を作るとおおよそ黒200SMA付近になるため、その値動きを待ち、黒200SMA付近のC地点でショートをすると、青①が保有しているロングポジションが青①の利益確定により押し安値付近まで簡単に戻せるので黒④のショートした後の下落がスムースに出来るメリットもあります。今回そのような値動きになる可能性もゼロではないですが、実際にはどのような値動きになるかは慎重に観察する必要がありその値動きに対応した対処が必要だと思います。
(サッカーだと、B地点からパスでボールを戻して貰い受け取り、これをB地点を超えたD地点までパスやドリブルで進めるイメージです。)
D地点:C地点からB地点を下抜いた地点がD地点になります。AB=CDのN字の形で波打つ例をD地点の候補として目安で描いています。B地点を下抜いたらD地点が出来て即ABCDが完成するのでN字のD地点は参考程度扱いで良くいつでも利益確定可能な状態になります。一般的には全員が利益確定するとC地点まで価格が戻り証拠金もトレーダーの手元に戻り、トレーダーは上下どちらにでもその証拠金を使い新しいポジションを持てるようになります。
(サッカーだと、D地点は味方選手やゴールに該当します)
<最後に>
●黒④200SMA黒田選手のサポレジ転換での売り(ショート)の例で青①20SMA青島選手がレジサポ転換でN字で黒④高値を作りに行く例を紹介しましたが、このように相場の値動きは複数の移動平均線のサポレジ転換やレジサポ転換が連動して動作していることが多いと感じます。
●今回は4つの移動平均線を示しましたが、5つの移動平均線×2(上下)の計10つで考えると、10選手+『あなた(司令塔や監督)』=計11名(イレブン)でFXの世界のW杯で各国の凄腕トレーダーと戦っている様子をイメージ出来て楽しそう(^^
●7月末に月足23.6%戻しサポ(158.0付近)や+1σや5SMAを月足終値が下抜け済であり、8月末時点で158.0よりも出来るだけ下を月足終値がキープする展開(サポレジ転換)を期待しているのですが、あと5日ほどどのような各移動平均線でサポレジ転換やレジサポ転換して連携すると最も効果的に下落出来るのだろう?
●リーマンショックの一年前の週足チャートと現在の月足チャートが酷似しており、もし同じ動きをするなら8月の月足ローソク足が上ヒゲ陰線になる皮算用をしているのですが、例えばFXの値動きを戦国武将で考えた場合、織田信長なら逆方向に動いたら即損切り?豊臣秀吉ならお金持ちの人達を使い強制的に目的の価格に下げる?徳川家康なら目的の価格に下がるまでひたすら待つ?とかなのかな?どうするのが歴史的に正解で机上の空論ではなく実際にFXのW杯で優勝を手にすることが出来るのだろう?