ドル円反転場所を見極める
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です。
皆様おはようございます。
昨日のドル円は月曜日と言う事もあり値幅は40銭位で、一昔前のドル円と言う印象でした。
ドル円に限らず為替は各国通貨の引っ張り合い、綱引きの様なものですが、私個人としては、トレンドに乗るトレード、反発反転場面でのトレードが一番勝ち易いと思っています。
前者の場合は億トレーダーのスキャルピングで追い掛けることができます。それも初動に近い段階でポジションを取れます。
後者の場合は、普通じゃない両建てで逆張りポジションを取る事が容易に出来ます。
この様に書くと「手法ありき」のように聞こえてしまいますが、私はその前に、目の前のチャートをどのように見るか!で、トレードの戦略がスッキリすると思っています。
ドル円1時間足&1分足
1時間足の青・赤水平線をご覧ください。
概ねその場面で反発している事が分かります。
この分かった反発場面までの到達を鑑みて到達までのトレードをするのか、若しくは、到達してからの反発を見越してトレードするのかで自分の立ち位置は変わると思います。
私がよく言う「臨機応変・多角的にチャートを見る」ことが出来る人は「両方トライ」しても良いと思います。
そうでない方は、どちらかに的を絞った方がトレードの成功率は上がると思います。
億トレはどちらにも対応ができます。
普通じゃない両建ては反発ありきのポジションです。
手法は何であれ、この2つのパターンを予め頭に入れておけば、動き出したからポジション取ってしまったという「成り行きの成り行き」は無くなると思います。
しっかり待って自分の描いているポジションを取るクセを付ける事だと思います。
右の1分足赤□ゾーンは、億トレ手法で攻める場面です。
値幅は30銭位ですから、初動を掴めたら頑張って15pips位の利益です。
今日は赤水平線の白□ゾーンに入って来るのか・・・
入って来たら下の青水平線159000付近まで上昇するのか、また159000が利食いポイントになるのかという考えが、今の私の見立てです。
平たく言えば、昨日の高安値を目指してくるのか否かと言う事でしょう。
何れにいたしましても、東京高安値を海外がどう攻めるかみたいな流れになりますが、今日は反発場面を予想する日にしたらいかがですか?
当たるか当たらないかは分かりませんが、それをする事によって自分の眼が養えると思います。
これが分かると分からないでは、待ち方のスタンスも結構変わります。
トレードは90%が待ちの仕事なら、反転場面を待つのが仕事とも言い換える事が出来るのではないでしょうか?
本日も宜しくお願いいたします。
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