さて、ドル円はどうなって行くのか
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です。
皆様おはようございます。
今朝のドル円は、大した動きも無く静かなスタートになりました。
ドル円1時間足チャート
左端は先日の日米協調介入のあった7月下旬です。
約8円程下落し50%の4円戻して現在はちょうど真ん中に居る状態です。
もう一撃円高介入があれば面白いのですが、もしこのままいくとすると、ここまでのパターンだとまた元に戻る感じでしょうか?
そのへんは後にならないと分からないので、今アレコレ考えても意味が無く時間の無駄です。
ただ、最近は毎日1円くらい値幅が出ているので、以前より稼ぎやすくなっていると思います。
やはりそういった場面を狙って行くのが得策だと思います。
時間帯で言えば、東京前場・ロンドン株式市場スタートから19時位まで・NY株式市場スタートから24時ロンドンFIXまでかな。
ほとんどの読者様が兼業とした場合、FXも外為OPも帰宅後の20時過ぎくらいからスタンバイと言う事でしょう。
その時に確認する事は、直近の高安値・そこまでの当日高安値でしょう。
そして上記高安値を確認した中で、「今」何処にいるのかです。
概ねその価格を目指してくることが多いので、よく見ている事です。
そしてそこに到達した時にどういう行動を取るのか。
手段は?手法は?
となるのです。
これから起こるであろう自分なりの予測に、その時自分が何をするのか、常に2手・3手先を決めておくことが結構大事だと思います。
億トレユーザー様なら、到達して売り買い転換するのか?
転換したらどこでそうするのか。
普通じゃない両建てユーザー様なら、到達後ポジション取る。
など、予め自分の行動を決めておくとよいでしょう。
見ての通り今はレンジです。
先ずは青□ゾーンの約90銭幅をどうするのか。
上抜けするのか下抜けするのか、到達後また内側に戻るのか。
この3つですから、最低でも3つのパターンに対する自分の行動を決めておく事です。
今まででしたら7月下旬の下げ出した場面まで全戻しするパターンが多いです。
今回もそうなるかは分かりませんが、最近のドル円は経済指標では動かなくなっています。
金利関係・FRB・BOJの動きで値幅・ボラとも出る印象です。
それまでは準備運動でレンジ内で乱高下している感じでしょうか。
何れにしてもこのままずっとレンジではないでしょうから、どちらかに動くと思います。
先ずは上抜けなら抜けた後の押し目、下抜けなら抜けた後戻りの場面を見比べて考えるとこになります。
今週も宜しくお願いいたします。
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