FXで勝てなかった私が、約20通貨を自動監視するインジケーターを作った理由
FXを始めてから、私はさまざまな手法やインジケーターを試してきました。
それでも、なかなか安定したトレードができませんでした。
「勝ち方は分かっているはずなのに、なぜ勝てないのか?」
長くFXを続ける中で、私が特に難しいと感じたのは、
エントリーポイントを探すことだけではなく、
「入るべき場面」と「見送るべき場面」を判断することでした。
約20通貨をずっと監視するのは大変
FXでは、チャンスがいつ来るか分かりません。
しかし、複数の通貨ペア・銘柄のチャートを何時間も見続けるのは現実的ではありません。
そこで、
「見るべき場所に価格が来たら、自動で知らせてくれればいい」
と考えて開発したのが、今回のインジケーターです。
約20通貨・銘柄を監視し、設定された条件に該当するポイントを自動で検出します。
条件に到達するとアラートで知らせるため、すべてのチャートを常に見続ける必要はありません。
ただし、アラート=エントリーではありません
ここが、このインジケーターで最も大切にしている部分です。
アラートが鳴ったからエントリーするわけではありません。
アラートは、
「ここで売買してください」
というサインではなく、
「ここからチャートを確認してください」
という合図です。
アラート後に実際のチャートを確認して、
エントリーするのか。
それとも見送るのか。
最終的には自分で判断します。
「見送る」こともトレード
以前の私は、エントリーポイントばかり探していました。
しかし現在は、
「どこで入るか」と同じくらい「どこで入らないか」が重要
だと考えています。
アラートが10回鳴ったとしても、10回すべてエントリーする必要はありません。
条件が悪ければ見送る。
自分が優位性があると判断できる場面だけを選ぶ。
そのための「監視」をインジケーターに任せるという考え方です。
インジケーターに依存することが目的ではありません
私が目指しているのは、
「アラートが鳴ったから何も考えずに売買する」
というトレードではありません。
見る場所はインジケーターが知らせる。
入るか、見送るかは自分で判断する。
この形です。
今回開発したインジケーターについては、GogoJungleで公開しています。
なお、本商品は利益や勝率を保証するものではありません。FX・CFD等には損失が発生する可能性があります。
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