CCIとATRを駆使したブレイクアウト!資金管理機能も充実のEA『LightHope』
MT4専用自動売買ソフト(EA)『LightHope』をご紹介します
安定した資産運用を目指す方に向けた、緻密なロジックとリスク管理機能が詰め込まれたシステムです。さっそく、その魅力や特徴を詳しく見ていきましょう!
読者の皆様、こんにちは!
今回は、SkyForex シリーズから新たにリリースされた注目のMT4専用自動売買ソフト(EA)『LightHope』をご紹介します
安定した資産運用を目指す方に向けた、緻密なロジックとリスク管理機能が詰め込まれたシステムです。さっそく、その魅力や特徴を詳しく見ていきましょう!
『LightHope』の基本スペックと特徴
『LightHope』は、初心者から上級者まで扱いやすいシンプルな仕様ながら、本格的な機能を備えています。
推奨通貨ペアはEURUSDです
。 使用する時間足は1時間足(H1)です
。 通常は0.1Lotの単一Lotで動作します
。 相場状況によっては、売りと買いのポジションを同時に持つ(両建て)場合があります
。
インジケーターを駆使した取引ロジック
本EAは、相場の勢い(モメンタム)とボラティリティを的確に捉えるため、CCIとATRを組み合わせています
エントリーのシグナル判定にはCCI(期間20)を使用しています
。 CCIが105.6を超えると買い(LongEntrySignal)、-105.6を下回ると売り(ShortEntrySignal)の待機状態となります
。 シグナル点灯後、ATR(期間30)の2.5倍の価格幅にストップ注文(Buy Stop / Sell Stop)を配置してブレイクアウトを狙います
。 損切り(Stoploss)はATR(期間20)の1.9倍のpipsに自動設定されます
。 固定の利益確定(Profit target)は115pipsに設定されています
。 ATR(期間145)の3.5倍を用いたトレーリングストップ機能で、利益を最大限まで追従します
。 ポジション保有後、相場が停滞した場合は46バー(46時間)経過で時間決済(Exit)されます
。
徹底したリスク管理とMM(資金管理)機能
長期間EAを稼働させる上で、不要なリスクを避けることは最も重要です。
週末の突発的な窓開けリスクを避けるため、週をまたいでポジションを持ちません
。 金曜日の20時40分に保有ポジションを強制クローズする安全設計です
。 MM(マネーマネージメント)機能をTrueにすることで、最大損失リスクを限定したロット制御が可能です
。 例えば最大損失リスクを5,000円とした場合、予測されるストップロス位置から逆算し、0.01~1Lotの範囲で最適なロット数が自動設定されます
。
20年間の長期バックテスト実績
長期間の相場を生き抜けるかどうかの証明として、EURUSD(1時間足)における2003年5月から2023年1月までの約20年間にわたるバックテストデータが公開されています
プロフィットファクター(PF)は1.38と、非常に堅実な数値を記録しています
。 純利益(Total net profit)は1,151,035.27です
。 最大ドローダウンは7,099.54(7.02%)と、長期間において低リスクに抑えられています
。 総取引回数は1,289回となっています
。 勝率(Profit trades)は38.79%(500回)です
。
勝率自体は控えめですが、これは典型的な「損小利大(損失を小さく切り、利益を大きく伸ばす)」の傾向を示しています。一時的な負けを許容しつつ、トレンドに乗った際のトレーリングストップ等でトータル利益を積み上げる、極めて現実的で優秀なシステムと言えます。
最後に
『LightHope』は、緻密なインジケーター分析と強固な資金管理機能を併せ持つ、長期運用に適したEAです。相場の不確実性に対してロジカルに立ち向かうこのシステムを、ぜひあなたのポートフォリオに加えてみてはいかがでしょうか?
気になった方は、ぜひ商品ページで詳細をチェックしてみてください!
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