Peace Arrow シリーズをご検討中の方へ
ブローカーによるサインの違いについて
ブローカーによって、サインの位置や数が異なる場合があります。
これは、ブローカー間で以下のデータや条件が異なるためです。
- ローソク足の始値・高値・安値・終値
- サーバー時間
- スプレッド
- 配信レート
- ゴールドの銘柄名
同じ時間のローソク足でも、一方のブローカーでは陽線、もう一方では陰線で確定する現象も確認しています。そのため、異なるブローカー間でサインが完全に一致しない場合があります。
私が配信・公開しているチャートおよびサインは、すべてFXTFの価格データに基づく結果です。他社のブローカーを利用した場合、配信したサインと位置や数が異なる可能性があります。あらかじめご了承ください。
ゴールドの表記について
ゴールド版を使用する場合は、MT4の銘柄名に「XAU」または「GOLD」が含まれている必要があります。特殊な銘柄名を採用しているブローカーでは、ゴールドとして正常に認識されず、インジケーターが動作しない可能性があります。
DLL使用の許可について
GogoJungle認証付きの製品版を使用する場合は、認証通信のためにDLLの使用許可が必要です。
インジケーターをチャートへ設定する際に、「全般」タブの「DLLの使用を許可する」をオンにしてください。オフの場合は認証できず、インジケーターが動作しません。
なお、以下の期限付きファイルはDLLを使用しません。
- Gogo Demo版
DLLが必要なのは、GogoJungleのサーバー認証コードが入った製品版のみです。
サインの表示範囲と検証について
インジケーターをチャートへ設定した際に計算・表示されるサインは、直近のローソク足200本までです。
これはMT4への負荷を抑え、チャートの動作が重くなることを防ぐための仕様です。そのため、インジケーターだけを使用して、過去の全期間にわたるサインを検証することはできません。
実際に出たサインについては、可能な限り「投資ナビ」で公開する予定です。良かったサインだけでなく、損切りになったサインも含めて掲載します。
本インジケーターは、すべてのサインで利益が出るものではありません。相場状況によっては損切りになることもありますので、あらかじめご了承ください。
また、定期的に期間限定で利用できる無料版を出品する予定です。ご自身のブローカーやトレード環境で動作やサインを確認したい方は、無料版の出品時にぜひお試しください。
サインの回数について
サインの回数は日に1~3回程度です。相場によっては全くでない日もあります。
高頻度で取引したい方には向かないかもしれませんが、時間のない方には、厳選して1日数回の取引になりますので、非常に向いていると思われます。