【FX相場分析】2026/08/19(+1万4233pips)ユーロドルのゆり相場分析
ユーロドルの4時間足チャートです。
4時間足のエリオット波動は現在、アップトレンドのエリオット波動の第3波です。
4時間足のサイクルは赤のラインが起点で、現在25本のシナリオで見ています。
日足のエリオット波動は現在アップトレンドのエリオット波動の第3波で、ポンドドルの日足の第3波の5波動で日足の第1波の高値を超えれていないので、日足の第3波はエクステンションをしていて、日足の第3波は継続している想定で見ています。
なので、今回の4時間足のエリオット波動もアップトレンドのエリオット波動でカウントしています。
4時間足のエリオット波動がアップトレンドのエリオット波動を形成するという事は、4時間足のサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性が高いです。
なので、これから緑のラインの高値を超える上昇をしてから4時間足のサイクルトップを付ける想定で見ています。
メジャーサイクルは現在17本で、今回の4時間足のアップトレンドのエリオット波動の第5波の高値がメジャーサイクルトップになると思うので、今回のメジャーサイクルはライトトランスレーションを形成する可能性が高いです。
なので、現時点では上記のシナリオで買い目線で相場を見ています。
ただ、豪ドルドルとNZドルドルが少し大きく下落をしているので、下落のシナリオになる事にも警戒しています。
元々買い目線に変更する前は、クロス円とドルストレートは長期ダウントレンドで一緒に下落をしていくというシナリオで見ていました。
なので、場合によっては、また売り目線のシナリオに変更する可能性があります。
ドルストレートの下落のシナリオの場合は、月足のエリオット波動は現在ダウントレンドのエリオット波動の第1波で、13本目に3年サイクルトップを付けているので、3年サイクルがレフトトランスレーションを形成します。
なので、3年サイクルの起点(1.0176)を割る下落をします。
現時点では、買い目線のシナリオで見ているので、月足の直近安値(1.1323)が4年サイクルボトムのシナリオで見ています。
ドルストレートはもう少し様子見が必要な状況ですが、現時点では買い目線で相場を見ていて、状況によっては売り目線に変更するという視点を持って相場を見ています。
トレード戦略としては、ロングエントリー狙いですが、シナリオの確定が難しく、赤のラインから既に上昇しているので、今回は様子見でも良いと思います。
ロングエントリーを既にしている場合の逆指値は、赤のライン割れにして下さい。
現在のポジションです。
日経平均(72373.37)のショートポジションは既にポジションの50%を利確をしているので、今後逆指値にかかっても資金的にマイナスになる事はありません。
現在の含み益は+1万4233pipsです?
ドルストレートはまだシナリオ判断が難しい状況なので引き続き様子を見てからシナリオ判断をしていきます。
買い目線のシナリオも売り目線のシナリオも可能性が低いと言える情報はどちらにも存在するので、判断が難しいです。
とりあえずは買い目線のシナリオで見ていきますが、いつでも臨機応変に対応できるようにはしておいて下さい。
2026年現在の獲得利益は+3775pipsです❣️