【8/19】今晩のドル円スキャルピングのポイント & 手法無料公開中
トレーディングオフィスの富崎です。
【8/19ドル円スキャルピングのポイント】
お疲れ様です!さあ今晩もドル円スキャやっていきましょう!
まずは、本日の東京時間概況から。
現在ドル円は159円40銭レベル。本日は朝方159円60銭レベルでスタートしたドル円でしたが、東京時間はややドル売り優勢で、日本時間11時30分過ぎに159円30銭レベルまで下落しました。
ただ、中東情勢の先行き不透明感から有事のドル買いが下支えしており、なかなか売りが続きませんね。
ドル円は、朝方の水準から約20銭の下落で海外時間にバトンタッチとなりそうです。
今晩は「米FOMC議事録公表」が予定されています。世界的に金利が上昇し、インフレや財政悪化が懸念される中、米国の金融政策は注目度高しですね。
では、今晩のドル円スキャルピングのポイントです。
●16:00ロンドン市場オープン付近の動き
●21:30「米住宅着工件数」発表後の動き
●22:00ニューヨーク市場オープン付近の動き(22:30ダウオープン)
●27:00「米FOMC議事録公表」後の動き
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その他メモ・・
・日米協調介入関連のヘッドラインに要注意
・中東情勢関連のヘッドラインに要注意
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今晩の「1分足スキャルピング」は、各市場オープン付近の動きに加え、遅い時間帯ですが27:00「米FOMC議事録公表」後の動きが狙うポイントになるかと思います。「1分足スキャルピング・クラブ」のユーザー様は、セオリーどおり捌いていけば問題はないですね。あと「米FOMC議事録公表」後に160円を突破する動きになれば追撃介入には引き続き警戒です。
またショート専門の「15分足スキャルピング」は、今晩に米FOMC議事録公表待ちで上値が重く、狙ってみるのもありですね。仕掛けどころは少し戻りを待って159円ミドル水準で売れる形になればですかね。細かく利食っていくイメージで。
それではまもなく海外時間スタートです!
スキャルピングは狙っていく利幅が小さいため、とかく24時間チャンスがあるように思われがちですが、そんなことはありません。ある程度ボラティリティが高い時間帯を狙っていくことで、格段にトレードの難易度を下げることができます。
私が狙っている時間帯はロンドン市場オープン付近とニューヨーク市場オープン付近です。
・ロンドン市場オープン時間(米国夏時間中16:00~ / 米国冬時間中17:00~)
・ニューヨーク市場オープン時間(米国夏時間中22:00~ / 米国冬時間中23:00~)
米指標・イベントの発表直後もボラティリティが高まりチャンスが多いです。ただし発表直後の数分間はスプレッドが拡大することがあるため、必ず通常スプレッドに戻ってから仕掛けるのが鉄則です。
米指標・イベントスケジュールは必ず事前にチェックしておいて下さい。チャンスが巡ってくる時間帯を把握しておくことで効率よく利益を積み上げていけるかと思います。
また、米指標・イベントの発表直前でのポジショニングは絶対に避けて下さい。逆行したら目も当てられません。一瞬で損切りラインまで持っていかれます。ケアレスミスはダメ、絶対にです。
米指標・イベントスケジュールは各証券会社・FX業者のWEBサイト等でチェックが可能です。
もちろん上記3つ以外にも色々とポイントはありますが、ドル円でスキャる際に最低限押さえておいてほしいポイントについてお話させていただきました。
あと・・
実は・・私のトレード手法の1つ「15分足スキャルピング」を完全フリーで公開しています。微力ながらご参考になればと思います。(完全無料ですよ。)
また、以下のページでは、私のメインのトレード手法である「1分足スキャルピング」も公開しておりますので、ご興味をお持ちであればチェックされてみて下さい。(すみません・・こちらは有料ですが・・。)
さらに高みを目指されるのであればご検討下さい。