ドル円、強米経済指標受け一時159.59円まで上昇。
FX
【8/17相場概況】
東京時間、ドル円は朝方159.39円まで上昇となるが、その後、仲値におけるドル売り観測などで158.95円まで下落と弱含み。欧州時間、ドル円は時間外の米10年債利回りの低下などを受け158.84円まで下落となるが、その後は買い戻しが先行。NY時間、8月米NY連銀製造業景気指数や同月全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数が予想上振れとなると、米10年債利回りが上昇し、円売り・ドル買いが先行。中東情勢における不透明感から原油先物価格が上昇した事などもあり、ドル円は159.59円と7/31以来の高値を更新。
【8/18相場観】