ドル円、米小売売上高予想下振れとなるが、円安基調変わらず。
FX
【8/14相場概況】
東京時間、ドル円は、一時159.51円まで上昇となるが、ポジション調整の売りでジリ安。「日銀は早ければ9月利上げを提案、ペース加速も視野」との報道が伝わると159.14円まで下落。欧州時間、ドル円はジリ安。NY時間、7月米小売売上高が予想下振れとなると、米10年債利回りの低下とともに全般ドル売りが先行し、ドル円は158.59円まで下落。しかし、売り一巡後は米10年債利回りが上昇に転じたことや日本のファンダメンタルズによる円安が意識されて、159.40円まで上昇。
【8/17相場観】