【2026年8月16日】天と地シリーズ3種×チャート検証(ドルカナ)
今回ご紹介するのは、ドルカナ(USDCAD)のチャート検証です。天と地シリーズを活用した裁量トレード手法をもとに解説していきます。エントリー足は15分足、環境認識には4時間足と日足を使用しています。
※今回の検証記事はページ下部に記載してございます。
天と地のインジケーターって何?
・本記事では「天と地のインジケーター」を使用した「天と地のデイスイング」という手法での検証、考察をしております。更に「プライムコンボシグナル」の活用方法も併せてご説明しております。
天と地のインジケーターの基本のトレード方法につきましては2024年8月以前の記事をご参照ください。
私が実際に運用している「天と地のデイスイング」そして「プライムコンボシグナル」この2つのシステムを構築するために必要なツールを一切の妥協なく、すべて揃えたフルセットです。寄せ集めのインジケーターではありません。一つの戦略として完成されたセットです。これが、私のトレードの全てです。
【購入者の生の声・実践データ】「プライムコンボシグナル ~天と地の総合サイン~」の実績・口コミを徹底解剖
【あぶさん / 特別動画 Vol.1】愛用者は驚異の3,200名以上!まだ「天と地」なしでFXやってるの?稼ぎながらのんびりしませんか?
【あぶさん / 特別動画 Vol.2】実力差?いや、装備差だ。これを使わない人とは、雲泥の差がつきます。
天と地シリーズの専門用語について
ドルカナ(USDCAD)/ 15分足+4時間足+日足 過去検証
※黄色の〇は重要ポイントです。
※チャートをクリックすると拡大されます。
重要ポイント
まとめ
今回のケースであれば、4時間足のインジケーターをその判断材料として利用できます。例えば、4時間足のオシレーターTF1が青色へ転換した場合には損切りする、といった具合です。
このように、エントリー前に「ここまで来たら損切り」という基準を明確にしておけば、実際に逆行した際にも迷いが生じにくくなります。結果として、余計な感情に左右されることなく、メンタル面でも安定したトレードを行いやすくなります。そして、今回のような非常に優位性の高いパターンであれば、勝率はほぼ間違いなく5割を超えてきます。
だからこそ、1回1回の結果に一喜一憂するのではなく、優位性のあるパターンだけを機械的にエントリーし、あらかじめ決めたルールに従って利確と損切りを行う。この作業を淡々と繰り返していくことで、長期的には資産を増やしていくことにつながります。
プライムコンボシグナル+DSATEAを使うなら(あくまでも使用例の一つです)
少しでも皆様のご参考になりましたら幸いでございます。
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