【同じ形でも結果が違う】パターンより場所を読む
同じ形なのに結果が違って、形のせいにしていませんか?読み違えないためにはどうしたらいいでしょうか?
反発も抜けも戻しも、一日の中に何度も出てきます。
こんばんは!
まさしです^^
? 【同じ形でも結果が違う】パターンより場所を読む
覚えた形が出たのに、前回と同じように動かなかった。
こういう経験が続くと、
また新しいパターンを探したくなります。
でも足りないのは形の種類ではなく、
その形がどこで出たかという情報かもしれません。
GOLD特効薬は、形だけを暗記せず、場所とそこまでの流れを一緒に確認するための教材です。
? 形だけなら、チャートのどこにでも見つかる
反発、抜け、戻し。
名前を付けられる形は一日の中に何度も出ます。
同じ反発でも【壁の手前の反発か】【何もない場所の反発か】で扱いが変わります。
全部を同じ条件として扱うと、
回数は増えても判断は安定しません。
形に名前を付ける前に【その形が出たのは、どの場所か】を一行書きます。
同じ形でも、壁の近くと途中では役割が違います。
形の名前だけで入る前に、
その形が出た場所を説明する必要があります。
形は入口であって、場所を外すと根拠にはなりません。
似ていることより、どこで出たかを先に見ます。
? 同じ形を探し続けて、場所を見ていませんでした
形を覚えると、チャート上で見つけられるようになります。
見つかると、入りたくなるんですよね。
でも同じ形でも、出てくる場所によって結果はまるで違いました。
僕は形の名前だけ増やして、判断は何も増えていませんでした。
形の名前より、その形がどこで出たかを先に見ます。
? 場所を見る時に外さない三つ
一つ目は、今いる場所を止めている壁です。
二つ目は、そこまでどんな波で来たかという流れです。
三つ目は、想定が違った時に終えられる余白です。
この三つがつながって初めて、
目の前の形を採用する意味が出ます。
壁、波、リスクを見てから、最後に形を使います。
見るポイントの順番を変えるだけで、同じパターンの見え方が変わります。
✅ 同じ形を三枚並べる使い方
直近で似ていた形を三枚だけ集めます。
一枚目は壁の近く、二枚目は流れの途中、
三枚目は伸びた後など、場所の違いを書きます。
結果を隠し、どの形を採用し、どれを外すか決めます。
そのあと結果を見て、
自分が形より場所を先に見られたか確認します。
これが教材の使い方です。
形を増やさず、同じ形を場所違いで比べます。
比較すると、勝ちパターンではなく採用できる場所が見えてきます。
❌ 名前が付いた瞬間に、確認を終えない
知っているパターンを見つけると、
理解できた気になります。
そこから先の場所や損切り確認を省きやすくなります。
名前は記録には便利ですが、
注文の根拠を全部説明してくれるわけではありません。
形の名前が出たあとに、どこで、
なぜ今なのかを一文足してください。
パターン名は分析の終点ではなく、場所確認の入口です。
一文で場所を足せない形は、今日は見送ります。
? パターン探しから抜けたい人へ
教材や動画を見るたびに、新しい形を覚えている人。
過去チャートでは分かるのに、
実戦では同じ形を選べない人。
形が出たあとに、損切り位置が遠いことへ気づく人。
こういう人は、形を追加するより、
場所と流れを読む土台を持つ方が早いです。
パターンの数ではなく、採用する場所を説明できることが再現性になります。
同じ形で結果がばらつくなら、GOLD特効薬で見る順番を作り直してください。
? 覚えた形の数ではなく、外せた形を数える
今の使い方をそのまま言うと、
知っているパターンを見つけるたびに候補へ残し、
場所の違いを後から考えている状態です。
このまま続けると、形だけならどこにでも見つかるため、
注文回数だけ増えて結果を比較できないという問題が残ります。
そこで、壁、波、リスクを先に確認し、
場所が違う形を候補から外す形へ変えます。
記録では、似た形を三枚並べて採用と見送りを決めると、
形ではなく場所の違いが見えるようにしてください。
一週間は新しいパターンを覚えず、
同じ形の場所違いだけを比較すると、
変化を同じ条件で比べられます。
購入後に見る数字は利益だけではありません。覚えた形の数ではなく、外せた形を数えることも大切な変化です。
一週間の確認: 似た形を三枚並べて採用と見送りを決めると、形ではなく場所の違いが見えるように記録し、翌週に同じ場面だけを比べます。
? パターン追加より、採用場所を選ぶ力が必要か
特に合うのは、過去チャートでは形が分かるのに、
実戦ではどれを使うか決められない人です。
実戦では、場所から先に見るため、
名前が付いた瞬間に注文を決める癖を減らせるという変化を作れます。
購入理由は、勝ちパターン集ではなく、
形を使ってよい場所を学ぶ教材として選ぶことです。
始める時は、直近の同じ形を三つ集め、
結果を隠して場所だけで採否を決めるところからで十分です。
一方で、
形の名前を覚えるだけで勝てる教材ではないことを理解する点は購入前に確認してください。
自分の困り事が「【同じ形でも結果が違う】パターンより場所を読む」の場面と重なるなら、GOLD特効薬を持つ理由ははっきりしています。
購入判断: 過去チャートでは形が分かるのに、実戦ではどれを使うか決められない人なら、機能名ではなく、毎日の行動がどう変わるかで比較してください。
⚠ 正直に書いておくこと
どの形が勝ちやすいかという話ではありません。
同じ場所でも負ける時は負けます。
変わるのは、形だけで飛びつく回数が減ることだけです。
? 今日から変える一つとまとめ
では、過去チャートでは形が分かるのに、
実戦ではどれを使うか決められない人は、
明日の一回目を何から変えればいいのでしょうか?
これは、直近の同じ形を三つ集め、
結果を隠して場所だけで採否を決めるところから始めるのが良いです。
GOLD特効薬は、勝てる形を一つ暗記するための教材ではありません。
同じ形でも結果が変わる理由を、壁、波、
リスクという場所の情報から整理します。
形を見つけてから場所を探すのではなく、
場所を確認してから形を採用します。
パターンを増やしても実戦で選べない人は、
知識ではなく見る順番が足りていません。
覚えた形を使う前に、
今日その形を採用できる場所かどうかを一度立ち止まって確認します。
形より場所を先に読めるようになりたい方は、GOLD特効薬の内容を確認してください^^
「【同じ形でも結果が違う】パターンより場所を読む」の迷いを繰り返しているなら、次の相場を待つ前に、GOLD特効薬を使う順番を決めてください。
「【同じ形でも結果が違う】パターンより場所を読む」の購入前確認: GOLD特効薬で何を増やすかではなく、今の判断から何を減らしたいかを一つ決めます。
いつも読んでいただきありがとうございます^^