【負けた日の復習】入る前・保有中・損切り前を分ける
負けた夜に原因を全部書き出して、翌日何も決まっていないことはありませんか?絞るためにはどうしたらいいでしょうか?
手法と保有と損切りの問題が混ざると、毎回ルール全体を変えたくなります。
こんばんは!
まさしです^^
? 【負けた日の復習】入る前・保有中・損切り前を分ける
負けた夜にチャートを見ると、
全部が悪かったように感じます。
すると手法、設定、時間、
メンタルまで一度に変えたくなります。
でも実際には、
崩れたのは一か所だけということが多いんですよね。
GOLD特効薬は、負けを結果でまとめず、入る前、保有中、損切り前へ分けて直す場所を探すために使えます。
? 負けを一枚のチャートで反省しない
完成したチャートを見ると、
正しい入口も出口も簡単に見えます。
結果を隠して【当時この場所で、壁の手前と言えたか】だけを確認します。
でも実戦では、入る前に見えた情報、
保有中に増えた情報、損切り前の迷いが別々にあります。
だから振り返りは【入る前に見えていた事実は何か】から書き始めます。
この三つを混ぜると、
原因が多すぎて次に何を直すか決まりません。
まず時間の流れに沿って、判断を三つへ分けます。
負けを一つの結果ではなく、三つの判断場面へ分けます。
直す場所を一つに絞るために、時系列で振り返ります。
? 負けた日の記録が、ずっと反省文で終わっていました
次は気をつけます、と書いて閉じる。それを何か月も続けました。
翌週また同じところで崩れるので、同じ文をまた書くんです。
直す場所を決めていなかったので、直りようがありませんでした。
反省の量ではなく、切り分けが足りていなかっただけでした。
負けを一つのかたまりで見ず、入る前・保有中・損切り前に分けます。
? 入る前に確認した事実を取り戻す
最初に、注文前に実際に見ていた事実だけを書きます。
場所、直前の流れ、
損切り位置が当時の言葉で残っていたか確認します。
結果を見てから足した理由は、この段階では外します。
入る前の説明が短かったなら、
次回直す場所は手法ではなく事前確認です。
結果を隠しても説明できる事実だけを残します。
後付けの分析を外すと、当時抜けていた確認が見えます。
? 保有中に変えたことだけを探す
次に、保有中に最初の計画を変えた場面を見ます。
伸ばした、損切りを広げた、別の根拠を足した。
入る前の判断が悪くなくても、
保有中に計画を変えれば結果は別物になります。
GOLD特効薬の考え方へ戻り、最初の想定と途中の変更を分けて記録します。
入口が同じでも、保有中に計画を変えれば別のトレードです。
見るポイントは、相場が変わったのか、自分の都合で計画を変えたのかです。
✅ 損切り前の一分を言葉にする使い方
最後に、損切りする直前に何を考えていたかを書きます。
戻るかもしれない、もう少し待ちたい、
ここまで来たら切れない。
この言葉が出た場所と、
最初に決めた損切り位置を比べます。
次の一回では、同じ言葉が出たら計画へ戻ると決めます。
これが復習の使い方です。
損切り前の迷いは、次の一回で使える警告になります。
感情を責めず、どの言葉が計画変更の合図だったかを見つけます。
? 反省しても同じ負けへ戻る人へ
毎回長い反省を書いているのに、
次も同じ場所で崩れる人。
負けるたびに手法を変え、
比較できる記録が残っていない人。
入口だけを見直し、
保有中と損切り前を振り返っていない人。
こういう人は、
知識を増やす前に判断を時系列で分ける教材が必要です。
反省量を増やすより、次回直す場面を一つに絞ります。
GOLD特効薬は、負けを自分で修正できる単位へ分けるために使ってください。
? 長い反省より、直す場面を一つ決める
今の使い方をそのまま言うと、
負けた夜に原因を全部書き出し、
翌日は何を変えるか決まらないまま終えている状態です。
このまま続けると、手法、保有、損切りの問題が混ざり、
毎回ルール全体を変更してしまうという問題が残ります。
そこで、入る前、保有中、損切り前へ分け、
最初に崩れた一か所だけを選ぶ形へ変えます。
記録では、三つの欄で記録すると、
同じ種類の負けがどの段階で繰り返されているか見えるようにしてください。
一週間は一つの修正項目だけ試し、
他の課題を増やさないと、
変化を同じ条件で比べられます。
購入後に見る数字は利益だけではありません。長い反省より、直す場面を一つ決めることも大切な変化です。
一週間の確認: 三つの欄で記録すると、同じ種類の負けがどの段階で繰り返されているか見えるように記録し、翌週に同じ場面だけを比べます。
? 反省を次の行動へ変える分け方が必要か
特に合うのは、毎回反省しているのに、
次も同じ保有や損切りで崩れる人です。
実戦では、結果から手法を変える前に、
判断のどこを直せばよいか特定できるという変化を作れます。
購入理由は、新しい手法ではなく、
自分の負けを修正可能な単位へ分ける方法を学ぶことです。
始める時は、直近の負けを三つの時間帯へ分け、
最初に計画が変わった場所へ印を付けるところからで十分です。
一方で、教材を読んだだけで改善したことにはせず、
次の一回で一項目を試す点は購入前に確認してください。
自分の困り事が「【負けた日の復習】入る前・保有中・損切り前を分ける」の場面と重なるなら、GOLD特効薬を持つ理由ははっきりしています。
購入判断: 毎回反省しているのに、次も同じ保有や損切りで崩れる人なら、機能名ではなく、毎日の行動がどう変わるかで比較してください。
⚠ 正直に書いておくこと
負けが減る話ではありません。
三つのどこにも問題が無い日もあります。
変わるのは、同じ場所で繰り返さなくなることだけです。
? 今日から変える一つとまとめ
では、毎回反省しているのに、
次も同じ保有や損切りで崩れる人は、
明日の一回目を何から変えればいいのでしょうか?
これは、直近の負けを三つの時間帯へ分け、
最初に計画が変わった場所へ印を付けるところから始めるのが良いです。
GOLD特効薬で行う振り返りは、負けた理由をたくさん集めることではありません。
入る前、保有中、損切り前へ分け、
どこで最初の計画が崩れたかを見つけます。
直す場所が一つなら、次の一回で試せます。
全部を変える必要はありません。
反省しても同じ負けへ戻るなら、
反省の量ではなく分け方を変える必要があります。
自分の負けを次の行動へ変える復習方法が必要な方は、GOLD特効薬の詳細を確認してください^^
「【負けた日の復習】入る前・保有中・損切り前を分ける」の迷いを繰り返しているなら、次の相場を待つ前に、GOLD特効薬を使う順番を決めてください。
「【負けた日の復習】入る前・保有中・損切り前を分ける」の購入前確認: GOLD特効薬で何を増やすかではなく、今の判断から何を減らしたいかを一つ決めます。
いつも読んでいただきありがとうございます^^